子宮頸がん予防ワクチンの積極的接種勧奨の差し控えについて

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  • 小学生以上

子宮頸がん予防ワクチンの積極的接種勧奨の差し控えについて

  平成25年6月14日に厚生労働省から、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛(いたみ)が子宮頸がん予防ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと勧告がされました。

 現在も積極的接種勧奨の差し控えが継続しています。

 

 ◆標準的な接種対象者である中学校1年生相当の女子への個別通知はしていません。

 ◆ただし、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありません。

 対象年齢は12歳となる日の属する年度の初日から、16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子です。(標準的な接種期間としては中学校1年生)

 接種を希望する方は、定期接種として無料で接種を受けることができます。

 

平成29年度の実施医療機関はこちらです

 子宮頸がんワクチン実施医療機関一覧表[78KB PDFファイル]

 接種を希望する方は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

 くわしくはこちらから 厚生労働省のリーフレットをご覧ください

 

 また、 厚生労働省ホームページの、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報 へはこちらからリンクします。

 積極的接種勧奨の再開など、今後変更があった場合は、ホームページ等でお伝えします。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課