子どものインフルエンザ予防接種費用助成のお知らせ

  • この記事の対象年齢
  • 1歳
  • 2歳
  • 3歳
  • 4歳
  • 5歳
  • 小学生以上

子どものインフルエンザ予防接種費用助成のお知らせ

津山市では子どものインフルエンザ予防接種費用の助成を行っています。
この予防接種は、インフルエンザにかかりにくくなったり、かかっても症状の重症化を抑える目的で行う任意接種です。
インフルエンザワクチンに含まれるウイルスの株は、インフルエンザの流行状況を考え、毎年決定されています。
ワクチン接種後2週間頃から約5か月間効果があります。流行する前に受けておきましょう。
インフルエンザについて、詳しくはこちらをご覧ください。厚生労働省のホームページにつながります。
※「任意接種」とは予防接種法に基づかない予防接種で、本人または保護者の希望により接種するものです。

 

対象

6か月から中学校3年生相当の年齢までの方
 

助成期間

令和3年10月1日から令和4年1月31日まで
 

接種間隔と助成回数 年齢によって助成回数が異なりま

6か月から13歳未満の方   

    2から4週間の間隔をあけて2回接種。1回目、2回目とも助成されます。(助成期間中に13歳になった方は、2回目の助成も受けられます)

13歳以上の方

    1回接種。1回助成対象となります。

 

助成額

 1回につき1,000円(2回まで助成)
 (医療機関の接種料金から1,000円を引いた額が自己負担となります)

 

接種場所

(津山市の協力医療機関以外で接種された場合は、接種費用助成の対象にはなりませんのでご注意ください)
 

医療機関に持って行くもの

1 親子(母子)健康手帳
2 住所、年齢の確認のため、子ども医療費受給資格者証、健康保険証をご持参ください。
 

予防接種を受ける前の注意

  • 予診票は予防接種の安全性の確保を目的としています。卵アレルギーの有無など責任をもって正しく記入しましょう。
  • 下記の方は、予防接種を受けることができません。
    ・37.5℃以上の発熱がある人           
    ・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
    ・インフルエンザの予防接種で2日以内に発熱又は全身性発疹等のアレルギーを疑う症状があった人
    ・インフルエンザワクチンや卵等でアナフィラキシーショックをおこしたことがある人
    ・その他、医師が不適当と判断した人

 
  • インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンは、同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種後の注意

  • 接種のあと、まれに副反応が起こることがあります。
     接種後30分以内は健康状態の変化に注意してください。
     注射の跡がはれたり、軽い発熱、頭痛、全身のだるさなどが見られることがありますが、通常2から3日のうちに治ります。

 
  • 予防接種当日の入浴は差し支えありません。
  • 過激な運動は、それ自体で体調の変化をきたす恐れがあるので、接種後24時間は避けてください。
  • 接種した部位が、痛みや熱をもってひどくはれたり、嘔吐を繰り返したり、全身のじんましん、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら医師の診療を受けてください。
  • 予防接種による健康被害については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法又は全国市長会予防接種事故賠償補償制度の規定による措置を受けることができます。

感染予防

  • インフルエンザはクシャミや咳からの飛沫(しぶき)を吸ったり、手指を介して鼻・口粘膜に付着して感染します。
  • 感染を防止するためにみんなで予防に心がけましょう。
  • 外出後の手洗いとうがいが大事です。マスクでしっかり防衛しましょう。
  • 人ごみを避けて、十分な栄養と睡眠で体調管理をしましょう。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課