津山市立誠道小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立誠道小学校

 

津山市立誠道小学校

所在地 お問い合わせ先

 ◆所在地 〒709-4614 津山市久米川南919

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-57-2785  FAX0868-57-2107

 ◆メール seido@ed-tsuyama.jp 

児童数・学級数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

8

9

8

11

7

11

54

9

4

3

14

4

7

41

合計

17

13

11

25

11

18

95

学級数

1

1

1

1

1

1

6(7)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

学区の様子

  • 児童は明るく素直であり、学習や活動にまじめに取り組むことができる。
  • 田や山に囲まれ自然が豊かである。少子化が進んでいるが、他学区からの区域外通学者が多い。
  • 地域・保護者とも学校への理解があり協力的である。地域の特色を生かして、米や野菜作り等の体験学習や、文化的な体験学習などを推進していただいている。

教育目標

 自ら学び 心豊かにたくましく生きる児童の育成
 ○目指す児童像

  • 進んで学ぶ子
  • 思いやりのある子
  • 最後までやりぬく子   

指導の重点

 1 確かな学力と学習意欲の向上
  ・授業改善の充実        ・朝の学習と帰りの学習の時間の活用
  ・自主学習の奨励      ・学習規律の徹底                  
  ・学習意欲の向上          ・家庭学習の習慣化と充実

 2 コミュニケーション能力の育成
  ・あいさつの励行        ・特別活動の充実
  ・ソーシャルスキルトレーニング
  ・キャリア教育の推進      ・読書活動の充実

 3 人権を尊重した仲間づくりと心の教育の推進
  ・温かい人間関係の育成       ・道徳的実践力の育成
  ・そうじの徹底(まって,っしょうけんめい,かんいっぱい)
  ・教育相談の充実

 4 特別支援教育の立場に立った授業づくり
  ・個々に配慮した授業づくり ・継続的な支援体制づくり
  ・ICT機器等の活用      ・研修の充実 
  ・落ち着いた学習集団づくり ・関係機関との連携

 5 地域学習の推進
  ・地域人材の活用      ・郷土愛の育成            ・情報発信の継続
  ・PTAとの連携       ・地域内の他校との連携
 

特色ある教育活動

 【基礎学力の定着・向上と確かな学力の定着】

 
  • 「朝の学習」と「帰りの10分学習」の活用:チャレンジプリント、読書、読み聞かせ、復習、英語活動
  • 学習意欲の向上:学習規律の徹底、分かりやすい板書、ノート指導、評価ときめ細やかな個別指導
  • 個に応じた学習と学力の定着:放課後学習サポート事業を活用と夏季休業中の補充学習
  • 家庭学習の習慣化と充実:「家庭学習の手引き」の活用と自主学習の奨励

 【授業作り】
 

  • 学び合い学習を授業のなかに積極的に取り入れ、自ら考え、表現しあい、高めあう学習を通して、児童相互の表現活動(話す・聞く・書くなど)やコミュニケーション能力の向上を図る。
  • ICT機器の活用や特別支援教育の視点を取り入れた授業を通して,どの子もわかり,充実した学習を目指す。

 【豊かな体験活動】
 

  • 「誠道っ子育農会」の協力による米作りや野菜作り等の農業体験や、「学習ボランティア」による文化的な体験学習を通して,地域に目を向け,心豊かでたくましい児童の育成を図る。
  • 全校たてわり班を編成し、掃除や遊び、集会活動等を通し、好ましい人間関係づくりを図る。
  • 年2回の通学路の清掃活動や収穫祭・感謝祭等を通してボランティア活動の意義を体感する。

 【図書館教育】
 

  •  地域の読み聞かせ活動(ボランティア)を積極的に取り入れると共に、校内読書週間・「読書マスター」・音読会の取組などにより、読書活動を推進し、読解力の向上を図る。

育農会の皆さんと農業体験学習


米づくり体験学習
 

話し合い活動


外部講師によるカルチャークラブ

 




                                            


 
 
 
                             

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課