ダニ媒介感染症に注意

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ダニ媒介感染症に注意

ダニ媒介感染症に注意しましょう!!

 春から秋にかけては、行楽や農作業などで野外活動の機会が増え、ダニに刺される危険性も高くなります。ダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」は、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることで感染します。咬まれてから6日から14日間後に、発熱と消化器症状(食欲低下・嘔吐・下痢・腹痛など)が現れ、重症になると死亡する場合もあります。

 

予防のために、次のことに気をつけましょう。

・肌をできるだけ出さないように、長袖・長ズボン・手袋等を着用する。

・肌の露出部分には、防虫スプレーを噴霧する。

・地面に直接寝転んだり、腰を下したりしないように敷物を敷く。

・帰宅後は、衣類を外で脱ぎ、入浴し、身体をよく洗って、新しい服に着替える。

 

詳しい情報はこちらのホームページをご覧ください。

厚生労働省「重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A」www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

岡山県ホームページ「ダニが媒介する感染症に注意しましょう。」
 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課