津山市立広戸小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立広戸小学校

津山市広戸小学校

 

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-1206 津山市市場1080-1

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-36-2047  FAX 0868-36-7217

 ◆メール hirodo@ed-tsuyama.jp
 ◆学校公式ホームページ http://www.schoolweb.ne.jp/tsuyama/hirodo-e/

 

 

児童数・学級数

 

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

3

7

2

5

4

9

30

7

6

4

6

5

3

31

合計

10

13

6

11

9

12

61

学級数

1

1

1

1

1

1

6

 (令和元年5月1日現在)

 

学区の様子

 学校周辺の耕地整理された水田の周囲に、那岐山、滝山、広戸仙、山形仙の峰々、東から南へは陸上自衛隊演習場のある日本原高原、塩手池へと美しい景観が続いている。一方、気象条件によっては「広戸風」と呼ばれる局地風が吹く。
 地域・保護者は学校教育に強い期待を寄せている。また、スクールガード等大変協力的である。児童は素直であいさつをよくし、自分の役割に対し最後まで責任を果たそうとする。 

 

教育目標

 「愛」・「夢」・「学び」を拓く広戸っ子の育成
  ―元気・やる気・本気・根気―
  みんなが輝く広戸っ子
 
 めざす子ども像
  にこにこあいさつ 思いやりのある子ども
  こつこつ学習 進んで学ぶ子ども
    いきいき生活 たくましい子ども
  わくわく体験 よく働く子ども

 

指導の重点

 ・心の教育の充実と規範意識の向上
 ・基礎基本の習熟と学ぶ力の育成
 ・健康づくりと安全教育の推進
 ・ふるさと体験と実践力の育成

 

特色ある教育活動

 広戸小学校では、子どもたちが生き生きと輝く場をたくさん設定し、健やかに伸びていけるように「輝きプラン」を作成し、実行しています。
 その基礎となる基本的な生活習慣作りとして、「ぱっちりモグモグ」や「早寝・早起き・朝ご飯」などの活動に、家庭の理解と協力を得ながら取り組んでいます。
 また、親子読書や「ノーメディア・ウイーク」、ペア学年や学年縦割り班での掃除や児童会活動、民生児童委員や地域の方と一緒にする稲作りや野菜作り、特別養護老人ホームへの訪問など、ふれあい活動をしながら人間関係づくりを学ぶ取り組みもしています


 毎年、1・2年生が養護老人ホーム「塩手荘」を訪問
 
 

 

 
 【朝の暗唱】

 朝、スムーズに学習に入っていくことができるように、朝の暗唱を行い脳の活性化を図ります。
 朝登校したら、通学班ごとに児童玄関の掲示板に貼ってある詩や古文などを一緒に大きな声で読みます。学校中に聞こえるようなさわやかな声が響き渡ります。教室でも唱えます。覚えたら校長先生などの前で暗唱し、合格したら輝き賞をもらいます。1年生も「百人一首」や「論語」(昨年までの一課題)等どんどん覚えていきます。


 

 【朝学習・放課後学習】
 朝学習は、基礎基本の習得に絞り、国語、算数、社会、理科を曜日ごとのカリキュラムに沿って学習しています。放課後学習は週に2回、国語と算数の活用問題に焦点を置いて学習しています。
 

 【家庭学習】

 各学年に応じて家庭学習時間を設定しています。(学年×10分+10分)
 各学年で取り組んだ自主学習ノートは、玄関の掲示に貼り、学年を超えた交流を行い、家庭学習の参考にしています。

 

 

 【けん玉】

 集中力の向上を目指してけん玉に取り組んでいます。それぞれの学年の活動中や休み時間にくり返し練習を行います。そして10級から5段までの技や「もしかめ」に挑戦します。年間2回のけん玉検定があり、自分の今の実力を知ることができます。また3学期には、けん玉大会を行い、名人やもしかめチャンピオンを決めます。「もしかめ」では、2800回が今までの最高記録です。さすがに6年生はとても上手なのですが、過去には1年生で優勝した人もいたんですよ。
 

 

 (30年度のいろいろな活動の紹介)

仲よし給食

(縦割り班)

読書週間

(委員会の読み聞かせ)

歯の教室

(各学年)

 


 

スクールガード
顔合わせ会



 



民生委員さんと一緒に

イモ堀り

 




5年生米作り

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課