津山市立鶴山小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立鶴山小学校

 

津山市立鶴山小学校

 

 

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-0825 津山市志戸部121

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-24-4701  FAX 0868-24-5503

 ◆メール  kakuzan@ed-tsuyama.jp  

 ◆学校公式ホームページ  (新)http://www.schoolweb.ne.jp/tsuyama/kakuzan-e/
                                           (旧) http://www.ed-tsuyama.jp/kakuzan-es/
 


 

 

児童数・学級数

 

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

32

33

37

37

29

42

210

28

37

32

36

35

39

207

合計

60

70

69

73

64

81

417

学級数

2

2

2

2

2

3

13(17)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

 
 

学区の様子

 鶴山小学校は昭和56年(1981年)に、閑静な農村地帯に新興住宅地が開発されたことにより、北小学校・東小学校・林田小学校から分離新設する形で創設されました。
学区は東苫田、林田、川崎の3つの旧村にまたがり、新旧の文化がバランスよく混在する地域になっています。近くには鶴山公園・津山市役所・津山警察署・津山圏域消防本部・津山陸上競技場などがあり、市街地の中央部に位置しています。近年、商業施設や事業所、住宅も増えて、ますます便利な地域になってきています。
 地域の皆さんの学校教育に対する価値観(期待)は多様なものがありますが、学校支援地域本部事業を立ち上げることにより、子ども達の登下校の安全・安心確保や読み聞かせ、学習支援などで、学校を積極的に支援する地域ボランティア組織が増え、内容も充実してきました。
 今年、本校は創立38周年を迎え、地域や家庭との連携を深める核としての役割をますます期待されているところです。

 

教育目標

 『学習・生活集団力を高め、学び認め合う心豊かな子どもの育成』
 「考える子」「助け合う子」「やりぬく子」を育てる。

 ○指導の重点
 1 確かな学力の育成を図る。
 2 人権感覚豊かな人間関係づくりを推進する。
 3 特別支援教育を充実させる。
 4 連携を進める。

 

特色ある教育活動

 ◆すべての子どもの学びを支える学習指導
  

・国語科を中心に、自ら学び、考え、自分の思いを豊かに伝え合う子どもの育成を目指して指導を行っています。
・多様な学びを促進する授業作りをするために、授業改革推進委員のリーダーシップの下に教職員全員で授業改善に取り組んでいます。
・基礎基本定着に向けて、朝のモジュール学習や毎週木曜日のパワーアップタイム(放課後学習)、 夏季休業中の補充学習などの取り組みを行っています。また、漢字検定に取り組むなどできる喜びを味わうことにより、学習意欲が高まるよう、児童の実態に応じたきめ細かい指導を目指しています。
・読書活動の推進にも力を入れ、2週間に一度の割合で、読書ボランティアの読み聞かせの時間も確保しています。


<授業風景>


<研究授業>

 ◆豊かなつながりを生み出す生徒指導

・鶴山小学校の「あたり前3箇条」の徹底を行っています。
(1)あいさつをする
(2)きれいにする
(3)時間を守る
・指導事項の焦点化と具体化を試み、メリハリをつけた指導の徹底と点検を行っています。
・児童の状態を把握し、いじめ、暴力、不登校を未然防止するために、生徒指導担当や児童支援担当を中心として組織的な取り組みを行っています。
・「6年生プロジェクト」として6年が中心となって1年生や困っている下級生の世話をしています。4月には、1年生を迎える会を行いました。5月にはきょうだい学年でなかよく徒歩遠足を行いました。異学年との交流を通して、子ども達の望ましい関係づくりに取り組んでいます。
・学年末には5年生が「おもてなしプロジェクト」として登下校でお世話になっている地域の見守り隊の方を招いてお礼の会を行っています。5年生はこの活動の企画、運営することを通して、さらに最上級生になる気持ちを高めていきます。
 



<1年生を迎える会>


<おもてなしプロジェクト>
 

 ◆地域・家庭・学校間の連携

・家庭教育ワークショップ研修を実施するなどして、子育てについて、教師と保護者が懇談等を通じて話し合い、相互に信頼できる関係をつくるように努力しています。
・規律ある学習環境をつくるとともに、地域の方にも協力していただき、登下校や放課後の生活を安全で安心した生活ができるように指導しています。
・中道中学校ブロックでは、中学校の授業公開や合同研修で、教職員の交流を進めるとともに、定期試験の時期に合わせたノーメディアの取組や中学校から小学校への出前授業を実施するなどして、小中連携を充実させています。また、保幼小のなめらかな接続をめざし、交流を深めています。
・地域の学校支援団体(老人クラブ、おやじの会、民生児童委員、保護司会、町内会長等)と連携を密にとりながら、情報発信するとともに、地域全体の協力を呼びかけています。
 


<おかざり作り>



<とんど>

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課