豊かな心の育成

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

豊かな心の育成

 豊かな心の育成
  •  社会性を育てるため、毎月10日をあいさつの日とし、市内小中学校で「あいさつ運動」を推進します。
  •  小学校における自然体験・生活体験活動推進のため実施している「My Townつやま活用事業」の実施状況を確認し、必要な場合は、平成25年度に向けて事業の見直しを行います。
  •  職場体験モデル校の活動の情報提供については、「(1)確かな学力の向上 オ  地域の教育力の活用」で記述しています。
  •  小中学校図書館へ図書司書、または図書整理員を配置し、読書環境の整備や、「チャレンジ・ハッピーデー」等の啓発活動の推進し、豊かな心の教育の充実を図ります。
 道徳教育の充実
  •  道徳的な心情等の育成のため、学校での道徳教育の充実に努めます。特に各教科における道徳教育に関わる指導内容と時期を整理し、道徳の時間以外での指導の充実に取り組みます。
 情報モラル教育の充実
  •  犯罪に巻き込まれないため、子どもと保護者の双方が、携帯電話の適切な使用について理解することが重要となります。平成24年度は、授業や啓発チラシ等で子どもへの指導に重点的に取り組みます。
 問題行動の解消に向けた取組の充実
  •  改善傾向にある不登校の出現率を、更に改善するために平成23年度から取り組んでいる各小中学校での「不登校児童生徒の記録用紙」の活用を徹底して進めます。
  •  不登校児道生徒への円滑で有効な対応のため、鶴山塾と連携して「不登校支援指針(仮)」の作成や連絡会の定期的な開催を行います。
  •  増加傾向にある小学校での問題行動の改善や、落ち着いた学習環境の整備のため、全小学校5年生に「楽しい学校生活を送るためのアンケート」Q-Uテストを実施し、適切な学級経営が行われるようにします。
  •  問題行動認知件数が県平均と同等に改善することを目指します。

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課