げんぽプロジェクト

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

げんぽプロジェクト

「げんぽプロジェクト」とは

 津山市学力向上構想懇談会は、様々な分野の委員で構成し「学校の教育力の向上」「家庭の教育力の向上」「地域の教育力の向上」という3つの視点から本市の実態を把握したうえで、子どもの健やかな成長のための教育のあり方についての検討を重ねています。
 21年度末には最終報告が出され、学校・家庭・地域、それぞれの教育力の向上が重要との観点が示されました。「げんぽプロジェクト」は、これらの提言を実現するために展開する様々な施策の総称で、関係各課が連携してそれぞれの提言に係る施策・事業に取り組んでいます。
 
 家庭学習推進啓発リーフレット
 中間報告で出された「学校と家庭が連携した家庭学習の充実」という提言については、専門部会をもち「毎日家庭学習をする」という目標に向けて、検討を重ね、「家庭学習推進啓発リーフレット」を作成することにしました。
 リーフレットでは、家庭学習の習慣を身につけさせるため「まずは宿題」ということを示しています。また、「家庭学習がなぜ大事か」「保護者としてのサポート」なども示し、家庭での学習が充実し、毎日きちんと宿題をすることができるつやまっ子を育てていくことを目ざしています。
 このリーフレットは、市内各学校・家庭に配付し、周知を図っていきます。また、様々な機会をとらえ啓発を進めていきます。
 
 げんぽくん
 日本最初の医学雑誌を翻訳する等、幕末に活躍した津山藩出身の代表的な蘭学者、箕作阮甫(みつくりげんぽ)は、寛政11年(1799年)9月7日に美作国西新町(現在の津山市西新町)に生まれました。
 そして、阮甫の子孫には有名な学者が多数輩出されています。
 津山市教育委員会では、この郷土の偉人 箕作阮甫をキャラクター化した「げんぽくん」を津山市の子どもたちの学力向上のシンボルとして定め、登場させました。
 
げんぽ君
 






 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課