津山市立広野小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立広野小学校

津山市立広野小学校

 

 所在地 お問い合わせ先

 ◆所在地 〒708-1113 津山市田熊1943

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-29-1501  FAX0868-29-1154

 ◆メールhirono@ed-tsuyama.jp 
 

 

児童数・学級数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

14

4

11

10

8

6

53

7

9

14

6

10

5

51

合計

21

13

25

16

18

11

104

学級数

1

1

1

1

1

1

6(8)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

学区の様子

 津山市の東部に位置し、北東から南西に広戸川が大きく蛇行しながら流れる。学区は河面・福井・田熊の3地区から成り、北部を国道429号線が走る。自然豊かな農村地域に民家が点在し、近年、核家族の増加が著しい。学校は田熊にあり、広野公民館、広野保育園が近くにあり、つながりをとりながら、教育活動に生かしている。
その他、学区には国指定の重要有形民族文化財である田熊八幡神社の回り舞台や、作州きっての古い真言宗のお寺である清瀧寺がある。 

 

教育目標

 心豊かに 自ら学び ともに伸びゆく 子どもの育成
めざす児童像  きき合い・学び合い・助け合う子ども

 

指導の重点

 あいさつ  きまり  そうじ

 

特色ある教育活動

 (1)学力向上
  • 朝自習「広野タイム」で、国語や算数等の基礎基本の定着に向けて取り組む。高学年は、週2回、国語の言語活動の指導を行う。
  • 保護者と連携して自主学習「のびるノート」の取組を進め、自主的に学習に取り組む習慣を付ける。
  • 学力検査、QU検査の結果を分析し、授業改善に生かす。

 

 

 (2)つながり高めあう集団づくり
  • 縦割り班活動(掃除、ASOBIタイム等)、なかよし学年の交流を通して、リーダーの育成や集団の一員としての自覚を高める。
  • 水曜日を掃除なしの日と設定し、その時間を利用し、代表委員会や交流活動の時間に充てる。
  • 「4学年からの委員会活動」「4学年がリーダーとなる遠足」のように、全校の場でリーダーシップをとる経験を6学年に向けて早期から積み重ねる。

 
 
 (3)表現力の育成
  • 児童朝会での各学年からの発表を通して、聞き手を意識しながら話す態度を育てる。
  • 学びフェスティバルの活動を通して、学習したことをまとめ、発表する力や聴く力を培う。
  • ペア学習、グループ学習、書く活動を授業の中に有効に位置付け、表現力の育成を図る。


 

 
 (4)開かれた学校づくり
  • 学校 学級便りや参観日、学校公開日を通し、保護者や地域の方に学校の取組を知らせ、懇談会等で意見交流を行う。
  • 地域ボランティアの活動の充実を図り、地域の方との交流を深めるとともに豊かな心情を育む。
  • 保小中の連携の中で、学習規律や生活習慣の定着を図る。
 
 
 (5)地域体験学習
  1.福祉体験学習
  • 次年度に向け、5学年が広野保育園を訪問し、最高学年に向けての自覚をもち、新年度に入学してくる園児とスムーズな学校生活が送れるようにする。
  2.栽培及び農業体験学習
  • 焼き芋集会に向け、サツマイモの苗植えから収穫までの一連の活動を行う。
  • 学級、学校園に様々な農作物を植え、育てる活動を通して勤労生産に積極的に取り組む。

 
  3.地域人材による学習活動
  • ふれあいの会で、低学年の児童が、めんこ、こま、お手玉、おはじき、あやとり等の昔遊びを教えてもらい、交流活動を行う。
  • 3学年の社会科で、地域の方のナビゲートにより、学区内3地区を探検し、学区地図を作成する。
  • 5学年の「総合的な学習の時間」に、地域の方の協力を得、田植え、稲刈り、脱穀の体験学習を行う。
  • 家庭科等で、地域の方の協力を得、個別支援、学習補助をしていただく。
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課