津山市立加茂中学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立加茂中学校

 

津山市立加茂中学校

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒709-3923 津山市加茂町桑原280

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-42-3031  FAX 0868-42-3032

 ◆メール  kamo-jhs@ed-tsuyama.jp
 

生徒数・学級数

 

 

1年

2年

3年

合計

12

17

23

52

16

15

20

51

合計

28

32

43

103

学級数

1

1

2

4(5)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

 

学区の様子

 本校の学区は津山市の北東部に位置し、県下三大河川の一つで、吉井川の支流である加茂川の流域に沿った、旧加茂町と阿波村からなり、西は鏡野町、北は鳥取県智頭町に接している。
 学区の90%は山林で、杉や檜が多く植林され林業が盛んな地域です。しかし、当地域も過疎化が急激に進み、保護者の職業も第一次産業を離れ、津山方面で働く人が多くなってきております。共働きの家庭が大半ですが、子どもたちへの期待は大きく、保護者や地域の方々は学校教育に協力的です。
 本校は昭和46年に旧加茂中学校と組合立矢筈中学校を統合して、加茂町立加茂中学校として創立されました。平成17年2月の津山市との合併により34年の歴史に幕を閉じ、津山市立加茂中学校となりました。現在の学校規模は生徒数121名、学級数は特別支援学級を含めて6学級です。
 
県下で一番面積の広い本校の学区ですが、平成26年度末に阿波小学校が廃校、加茂小学校へ統合され、一小・一中となりました。そのため、通学はスクールバス、路線バス、自転車、徒歩と多岐にわたっています。

 

教育目標

 心豊かで、主体的に学び、たくましく生きる生徒の育成  

 

指導の重点

 〔本校のビジョン〕
 1 目指す学校の姿
 (1)安全な環境で、楽しく、秩序があり、生き生きとした活気にあふれる学校
 (2)教育活動全体を通して、基本的生活習慣や学習習慣の確立を図り、「確かな学力」を身につけることができる学校
 (3)生徒・保護者・地域の思いや願いを大切にした「地域と共にある学校」

 2 目指す生徒の姿
 (1)豊かな心を持ち、個性を伸ばし、目標に向かって粘り強く努力のできる生徒
 (2)自他の生命や人権を尊重し、思いやりを持って、互いを認め合う生徒
 (3)主体的に考え、正しく判断し行動できる生徒

 3 目指す教職員の姿
 (1)高い倫理性と人間的魅力のある教職員
 (2)個人及び組織として指導力向上に努力する教職員
 (3)社会人としての資質の備わった教職員

 〔重点目標〕

 1 教職員と生徒の人間的なふれあいを深め、信頼感に基づく教育活動を実践する。
 2 生徒、保護者、地域の期待に応え、信頼される「地域と共にある学校」を目指す。
 3 教職員が組織として「教育の充実」を目指し研修を重ね、資質・能力の向上を努力する。
 

特色ある教育活動

 

 【いじめ防止宣言】【人権集会】


 生徒会が「いじめなくし隊」と称して、いじめの具体的な例を劇で紹介したり、「いじめ防止宣言・いじめ防止アピール」を紹介したりしていじめの未然防止に向けて取り組んでいます。
 

 


 

 

【クリーン活動】【花いっぱい運動】
 生徒会が、「加茂小学校」や「津山っ子を守り育てる市民の会」の方々と協力して一緒にゴミについて学び、学校周辺のゴミ拾いや花植・清掃など環境美化活動をしています。美しい環境の中、勉学や部活動を頑張っています。

 
 











 

 

 

 【平和集会】
 夏休み中の登校日に平和集会を行い、1学期に取り組んだ平和学習から発表などを行います。

 
 


【体育祭】

 みんなで全力を出す体育祭です。
 集団演技や学年・クラス対抗の演技を見てもらいます。観客の皆さんから大きな拍手をいただきました。

 

 

 

 

 【文化発表会】  
 

 全校生徒で行う『全員合唱』は毎年、地域の皆さんからも楽しみにしていただいています。
 教室や特別教室には、教科や「いのち」の学習(総合的な学習の時間)の発表や展示も行います。「いのち」の学習は、「いのち」の大切さについて、人権・平和、健康・環境、福祉の3つの分野に分かれ、自分たちでテーマを決めて学習します。

 


 【外部講師による特別授業】

 たくさんの外部講師の方に来ていただいて、貴重な体験をさせていただきました。美術「加茂の木材を利用した木材加工」・体育「加茂音頭」や出前授業「行政相談」「租税教室」、大学生や社会人の方々との意見交流会「中学生だっぴ」など。


  

 
 

 


【地域行事へボランティアで参加】
 地域の行事に積極的にボランティアとして参加しています。また、福祉施設の訪問を行い、演奏会をしたり交流したりしています。
  

 


 













 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課