津山市立弥生小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立弥生小学校

 

津山市立弥生小学校  

 

 

 所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-0806 津山市大田121

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-27-1530  FAX0868-27-1810

 ◆メール  yayoi@ed-tsuyama.jp

 ◆学校公式ホームページ
 新 http://www.schoolweb.ne.jp/tsuyama/yayoi-e/
 旧 http://www.ed-tsuyama.jp/yayoi-es/

 

  

 

児童数・学級数

 

 

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

48

45

40

56

41

50

280

40

51

32

44

42

35

244

合計

88

96

72

100

83

85

524

学級数

3

3

2

3

3

3

17(20)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成 30年 51 日現在)

 

学区の様子

 岡山県の北部の中心地である津山市街地の北に位置し、本校の歴史とほぼ同時期に発展した新興住宅街が学区の中心である。最近も鶴山通りや柳通りの沿線にはショピングセンター等の店舗が立ち並び、徐々に田圃や畑などが減少し、都市化が進んでいる。
 近隣には美作大学や国立津山高専、市立弥生の里文化財センター、県立グリーンヒルズ津山などの文化的な施設を数多く有している。特に、美作大学とは学生授業ボランティアや教育実習、授業見学実習など様々な面で協力関係にある。
 学区の人々は学校教育に対して関心が高く、学校支援のボランティアや登下校サポーターなど学校教育に協力的な地域でもある。

 

 

教育目標

 輝く笑顔 弥生っ子      <あいことば>
 * やさしく 助け合う子    「にっこり あいさつ」
 * よく学び よく考える子   「はっきり すてきなことば」
 * いきいき 活動する子      「やる気いっぱい 心ひとつに」

 

 

指導の重点

 【豊かな心】 あいさつ運動 集団作り 異学年交流
 ○規範意識の向上に取り組むとともに、日常の細やかな観察等を通して、一人一人を理解、支援しながら自己有用感や自尊感情を高める。
 ○同学年、異学年、縦割り班等の様々な集団活動を通して、お互いを思いやり、助け合う豊かな人間関係作りを進める。


 【確かな学力】 わかる授業 学びあい学習 朝学習 家庭学習の習慣化
 ○学習規律・学習習慣の定着と表現力、授業の質的な向上を図るとともに、自ら学ぼうとする姿勢を育てる。
 ○授業改善、個別の支援、指導力の向上、教職員の意識改革を目指す。


 【健康・体力作り】 基本的生活習慣 体力作り
 ○生活目標等による取り組みや、家庭とも協力しながらの基本的生活習慣の確立を図る。
 ○体育授業の充実、外遊びの奨励などを通して、体育的活動を充実させ体力作りを進める。

 【かかわりあう学校】 親の学級会 関係機関との連携
 ○学校の教育活動の発信と受信を積極的に行い、保護者、地域、関係機関等との連携を進める。
 ○北陵中学校区の小中連携の取り組みの推進を一層充実する。

 

特色ある教育活動

 (1) 学力向上の取組
 ○朝のパワーアップタイム・・・基礎学力の充実
 ○算数の習熟度別指導・・・3、4年生をグループ分けし、少人数で指導
 ○放課後ステップアップ学習「げんぽ学習」


 (2) 特別支援教育の充実 ・・・個に応じた学力・生活支援の充実


 (3) 児童会活動の充実
 ○全校朝の会・・・原則毎月1回(ロングとショート)、児童の自主的運営
 ○異学年交流・・・やよいタイム(年7回)、運動会の縦割り班等

 

 (4)家庭学習の充実
 ○「家庭学習の手引き」の活用
 ○学年×10分+10分の意識付け
 ○自主学習のすすめ

 (5)家庭・地域との連携
 ○学校支援ボランティアの導入
  ・総合的な学習、読み聞かせ、英語活動、学生の授業ボランティア
  ・登下校時の児童の安全確保のための登下校サポーター
 ○学校支援地域本部の導入
  ・総合的な学習、読み聞かせ、学生の授業ボランティア

  ・登下校時の児童の安全確保のための登下校サポーター
 ○学級・学年PTA活動の充実・・・ワークショップを取り入れた活動の実施

 

 (6)うるおいのある学校生活の創造
 「のびのびタイム」(毎週木曜日昼休憩):子どもたちが自由に過ごせる時間を確保

 

 

 

 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課