津山市立勝北中学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立勝北中学校

 

津山市立勝北中学校

 

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-1211 津山市原371

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-36-2366  FAX 0868-36-5419

 ◆メール  syoboku-jhs@ed-tsuyama.jp

 

 

生徒数・学級数

 

 

1年

2年

3年

合計

29

22

32

83

24

34

17

75

合計

53

56

49

158

学級数

2

2

2

6(8)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

 

学区の様子

 勝北中学校は、今年度で創立72年を迎えています。平成17年の町村合併により津山市立勝北中学校になりました。
 学区の南部は津山盆地の北東部にあたり、平坦で水田が広がり溜池も多く、平成7年に完成した総貯水量145万トン岡山県下最大の「かんがい用のため池」塩手池があります。北部は中国山地の一部であり750mから1100m級の山岳地帯となっています。この地域では台風や発達した低気圧が通過する際に猛烈な局地風が吹くことがあり、「広戸風(ひろとかぜ)」と呼ばれています。
 また、仁徳天皇がご寵愛あそばされた海部直(アマベノアタイ)の女(ムスメ)黒媛(黒日売)の墓は吉備路のこうもり塚古墳といわれていますが、この旧勝北町にも黒媛塚があり、仁徳帝が黒媛を追って吉備に赴かれた際に歌われた「山県(ヤマガタ)に・・・楽しくもあるか」と詠まれた歌から、旧勝北町山形(ヤマガタ)にある水原古墳が黒媛の墓ではないかという伝説もあります。

 

教育目標

 ・幅広い知識と教養をそなえ、真理を追究する生徒の育成
 ・豊かな情操と道徳心を培う生徒の育成
 ・健やかな心身を養う生徒の育成

 

指導の重点

 「規律ある行動 自己実現できる生徒 充実感ある学校」

 ・学習習慣の確立と基礎学習の定着を図る。
 ・規律を大切にし、お互いを認め、高めあう集団づくりを推進する。
 ・存在感と達成感のある主体的な生徒活動の創造を図る。
 ・個性・社会性を伸ばし、自己実現できる生徒を育成する。

 

特色ある教育活動

 【朝読書】
 1日の時程の中に、「朝読書」の時間を825分から10分間設け、読書に取り組んでいます。読む本は、図書室から学級文庫へ貸し出すとともに、生徒は自分の好きな本を家から持参してよいことにしています。教師も生徒と一緒に本を読み、朝読書に取り組んでいます。
 

 【地区奉仕活動】
 8月の第34日曜日に開催される地区奉仕活動に参加しています。町内会長さんや地域の方、PTAと協力して、生徒会の通学班毎に、自分たちの地域を、自分たちで清掃しようと活動しています。地域の方には、中学生の様子を知っていただく良い機会となっています。また、中学生にとっては地域の活動に参加する良い機会となっています。





 

 【総合的な学習の時間】

 各学年でその実態に即したテーマを設け、計画実践しています。

 1学年:「福祉・ボランティア活動を通して豊かな心と生きる力を育てる。」
 2学年:「労働を通して『豊かな心と生きる力』を育成し、自分の生き方について考える。」
 3学年:「平和と国際理解への取り組みを通して、『生きる』について考える。」

 【学習発表会】

 他校で体育祭・文化祭にあたるものを本校では学習発表の場ととらえ、『体育の部』『文化の部』として保護者はもとより地域の方に広くお越しいただいています。

 

 






 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課