臨床心理士による療育事業

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臨床心理士による療育事業

県下の市町村では初めての 臨床心理士による「療育事業」

 津山市では、「障害のある子どもがその個性を輝かせることができ、さらには安心して子育てできる地域になるために」県下で唯一臨床心理士を採用し療育事業を行っています。
 平成9年3月策定『ふれあいプラン(津山市障害者計画)』を作る過程で、「津山で子どもたちが療育できるセンターがほしい」との要望により、平成10年より津山市障害者福祉センター神南備園にて事業を開始しました。
 その後事業の拡大に伴い、平成20年4月からは、場所をすこやか・こどもセンター(津山市山北800)に移し、さらに臨床心理士を1名増員して、児童デイサービスと療育相談を行っています。
 通ってくる子どもたちは、泣くことにも、笑うことにも、怒ることにも一生懸命。新しいことに戸惑いながらも、まっすぐな瞳でとても純粋です。ゆっくりじっくり関わりながら、津山市はそんな子どもたちの明るい未来を見守っています。

療育事業



 

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津山市 健康増進課