津山市立勝加茂小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立勝加茂小学校

 

津山市立勝加茂小学校

勝加茂小

 

 所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-1216 津山市中村125

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-29-0195  FAX 0868-29-7207

 ◆メール syokamo@ed-tsuyama.jp

 

 

児童数・学級数

 

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

12

7

15

12

10

14

70

13

13

9

11

10

15

71

合計

25

20

24

23

20

29

141

学級数

1

1

1

1

1

1

6(8)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

 

 学区の様子

 本校は、津山市の中心地より北東部にあり、北緯35度5分11秒、東経134度6分14秒、海抜145mの位置にあります。津山市から鳥取に向かう国道53号線が学区を横断しています。旧勝田郡勝北町でしたが、市町村合併により、平成17年2月より津山市となり津山市立勝加茂小学校となりました。
 子ども達は、坂上、上村、杉宮、中村、原、安井、大西、上野田、下野田、西ノ山の各地区から徒歩通学しています。本校児童は,男女を問わず明るく活動的な児童が多く、スポーツ少年団活動への参加も意欲的で、野球、ソフトボール、サッカーなどに所属し、各チームとも一生懸命練習に取り組んでいます。
 学区の方々は、学校への理解も深く、地域活動も活発で、保護者の皆さんも学校への関心が高く、毎回多くの方が、授業参観に来てくださいます。

 

教育目標

 「心豊かで 自ら考え 学び合う 勝加茂っ子の育成」

 <めざす子ども像>

 進んで考える子  思いやりのある子  最後までがんばる子

指導の重点

 1 確かな学力の向上

  ◇学習規律・学習習慣の定着と表現力、言語活動の充実を目指した授業の質的な向上を図るとともに、自ら学ぼうとする姿勢を育てる。
  ◇特別支援教育の視点での授業改善、個別の支援、指導力の向上、教職員の意識改革をめざす。
 2 豊かな心の育成
  ◇規範意識の向上に取り組むと共に、教育相談や日常の細やかな観察等を通して、一人一人を理解、支援しながら自己有用感や自尊感情を高め、たくましく自分の生活を
   きりひらく児童を育てる。
  ◇同学年、異学年、縦割り班等の様々な集団活動を通して、お互いを思いやり、助け合う豊かな人間関係づくりを進める。

 3 健康・体力作りの推進
  ◇生活目標等による取り組みや、家庭とも協力しながらの基本的生活習慣の確立を図る。
  ◇体育授業の充実、外遊びの奨励などを通して、体育的活動を充実させ体力作りを進める。

 4 かかわり合う学校作り

  ◇地域の人材・資源を活用して体験的活動に取り組み、地域に根ざした特色ある学校づくりを行う。
  ◇学校の教育活動の発信と受信を積極的に行い、勝北地区保・小・中、保護者、地域、関係機関との連携を推進する。
  ◇勝北地区保小中の連携した取り組みの推進を充実する。
 

特色ある教育活動

 【1 朝自習について】
  計算や漢字の反復練習と読書によって読み・書き・計算の基礎力の伸長を図る
  ・8時15分から8時30分(15分間)
  ・読書タイム(毎週木曜日 全校一斉)
  ・計算すいすいタイム(毎週水曜日 全校一斉)

  ・漢字きらきらタイム(毎週金曜日 全校一斉)
 

 【2 縦割り班活動について】
  運動会や集会活動を通して異学年の交流を図る
  ・ 運動会 応援合戦
  ・ 集会 なかよし集会、各委員会のミニ集会
  ・ 縦割り班を活用してのそうじや遊び
  ・第2木曜日「なかよし遊び」の日


 

 

 【3 夏休み算数教室】
  基礎・基本の定着を図る
  ・ 対象学年:全学年
  ・ 実施時期:夏休み
  ・ 実施内容:一学期の復習(主に算数)
  ・ 指 導 者:学校職員


 

 【4 教育相談】
  児童・保護者との理解を深め、学校との共通理解を図る
  ・ 保護者(常時必要に応じて) 児童(必要に応じて・木曜日の長休みを利用して)
  ・ 困っていること何でも相談
  ・ 個人懇談(一学期末)希望個人懇談(月ごとに日時を設定)
  ・ 地区懇談会(PTA)6月
  ・各種アンケートの実施


 

 【5 業間時間の活用】
  外遊び以外の事にも興味や関心を持たせる試み
  ・ 図書整理員や図書委員会による本の読み聞かせ活動(1・2・3年生を対象に実施)
  ・ 津山市自動車文庫『ぶっくまる』の利用(全学年)


 

 【6 長い昼休みの活用(週1回 木曜日)】
  遊びを通したより良い教師と児童、児童同士の関係の構築を目指して
  ・担任だけでなく、教職員全体で児童の様子を見ていく
  ・子ども達の自然な様子や人間関係が分かる 
  ・縦割り班遊びを通しての異学年とのふれあい(サッカー、鬼ごっこなど)⇒第2木曜日

 

 【7 一人一作品の取り組み】
  児童の創造への意欲を高める取り組み
  ・1年間を通じて全員の作品を掲示する(各学年の掲示ボード)

 

 【8 地域や外部との関わりを深める取り組み】

  児童の意欲を喚起し、活動を活性化させる試み 
  ・津山工業高校との連携―出前授業(ロボット作り、テーブルタップ作り、木工作業など)
  ・田植え、稲刈り、もちつき、お飾り作り、さつまいも栽培
  ・「勝北ブックくらぶ」の方による読み聞かせ
  ・「My Townつやま」活用事業

   ・押し花教室
  ・昔のくらし、昔あそび体験交流会
  ・学習支援ボランティアの充実(家庭科、書写)

  ・水辺の学習(水辺の生きもの調査)

  ・伝統文化クラブ(茶道)

 

 【9 学力向上に向けて授業改善・ICT活用】
  学習習慣の定着や学習意欲向上のための指導のあり方の研究
  ・言語活動の充実を図る指導(暗唱、音読など)


 

 【10 登下校の安全のための地域連携】
  児童の登下校での安全を見守る地域連携
  ・見守り隊による児童の登下校の安全確保

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課