確かな学力の向上

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

確かな学力の向上

 
  •  計画的な施策の推進

 ○津山市で課題とされている学力向上、生徒指導・不登校支援、特別支援教育に意図的・計画的に対応するため、学校教育充実5ヶ年計画を策定します。

 

  •  今後求められる「確かな学力」の向上

 ○津山市教育委員会が示した学力向上のための取組である「つやまっ子の学力を高めるための3つの提案と6つの取組」の具体的な取組として、指導案書式の統一に取り組みます。岡山県学力・学習状況調査で2教科が県平均を上回ることを目標とします。

 

  •  学校の教育力の向上

 ○津山市教育委員会では、学力向上、生徒指導・不登校支援、中一ギャップの解消のため、平成24年度から「津山小中学校連携事業」に取り組みます。本年度は、実施組織の整備を行います。

 ○教職員の指導力向上を図るため、4年計画で市内全ての小中学校が公開研究事業を行う「津山市校内研究公開推進事業」を実施してきましたが、本年度で事業が終了します。事業の成果等を総括するとともに、平成25年度からの新しい校内研究事業のあり方を検討します。

 ○津山洋学資料館、津山郷土博物館等充実した教育資源を活用した地域学習教材を開発するとともに、授業での活用方法を研究します。

 ○小学校での英語活動の充実のため、中学校の英語教員を小学校へ派遣しての授業を積極的に進めます。

 ○教職員の確かな指導力の向上のため、校務で使用するパソコンを定数で定める教員全員に各1台配布することを目標として、導入計画(平成19年から26年度までの8年間)に従って配備します。

 

  •  家庭の教育力の向上

 ○子どもの生活リズムを整えるため「60・15キャンペーン」のチラシ、「チャレンジ・ハッピーデー」のワークシートを作成し、家庭に配付することで、保護者への啓発活動を行います。

 ○津山市の子どもの家庭学習の改善のため、平成24年度から始める「津山小中学校連携事業」で家庭学習について中学校ブロックでの徹底した取組を進めることで、「げんぽくんの家庭学習」を推進します。

  家庭学習0時間の子どもの割合を5%に改善することを目指します。

 

  •  地域の教育力の活用

 ○中学校での職場体験の充実のため、5日間実施する学校を職場体験モデル校とし、活動の成果等を市内中学校へ情報提供することで、今後の拡充を目指します。

  職場体験を5日間実施する中学校を1校モデル校に指定します。 

 ○学習支援ボランティアの充実のため、生涯学習課と連携して地域連携担当者会を実施し、学習支援ボランティアの活動に積極的に取り組んでいる学校を紹介します。

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課