つやまFネットは、平成24年3月に策定した「津山市農商工連携推進計画」を実行するために組織された会議体です。
つやまFネットでは、地域資源の把握・活用、新商品開発、イベント開催、情報発信等による、様々な連携を行っています。
新着情報
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平成26年 3月31日 取り組み内容で、各分科会等へのリンクページを設定しました。 平成26年 2月21日 つやまFネットホームページをリニューアルしました |
【つやまFネットの「F」って何?】
Food(食料)、Farmer(農業者)、Fresh(新鮮)、Flexibility(柔軟さ)、Fit(適した)
【津山市農商工連携推進計画って何?】
津山市農商工連携推進計画は、農業・中山間地域で課題になっている「担い手の不足」、「従事者の高齢化」、「安価な輸入品による市場価格の低迷」などを「農商工連携」、「産学官連携」等による新たな津山独自の仕組みで解決するために策定したものです。
詳しくは、以下の資料をご覧ください。
【参加団体】
※団体名をクリックすると、各団体のホームページに移動します。
| 団体種別 | 団体名 |
| 農業者 |
・ おかやま酪農業協同組合 ・ JAつやま ・ JA勝英 ・津山市農業士協議会 ・津山市農村生活交流グループ協議会 ・つやま和牛振興協議会 |
| 商工業者 |
・ 作州津山商工会 ・津山飲食業組合 ・津山菓子組合 |
| 教育機関 | |
| 専門機関 | ・ つやま新産業創出機構 |
| 行政 | ・ 岡山県美作県民局(農業振興課、津山農業普及指導センター) |
| 合計 | 合計19団体 |
【取り組み内容】
つやまFネットでは、全体会の下に、3つの分科会と2つのプロジェクトを設置し、各種事業を実施しています。
分科会等種別
取り組み内容
計画の進捗状況のチェック、意見交換、
情報共有等を行う。
地域資源を把握し、その活用方法について、
具体的な戦略を協議する。
つやま地域産品まつり等、農商工連携の
推進になるイベントの企画運営、各種
イベントの把握と活用を行う。
各団体が連携した情報発信・情報共有の
仕組みの構築・運用を行う。
津山産ショウガ等の地域農産物を使用した
新商品の開発を行う。
市役所関係課で津山市産業の将来ビジョン等
での農商工連携の活用方法の協議を行う。
【 情報発信】
フェイスブック、ブログでは、つやまFネットや各団体の取り組み、イベント情報等を発信しています。