サンタフェ市の紹介

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サンタフェ市は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州の北部に位置する州都で、人口約6.9万人、面積107.7k㎡の都市である。標高は約2100メートルという高地。気候は温暖で乾燥しており、年間300日が日照日である。しかし、冬には山麓に雪が積もり、スキー場がオープンする。1607年に発見されたサンタフェは、 1610年にスペイン領「ニューメキシコ王国」の首都となり、1912年ニューメキシコ州が合衆国に編入されたのに伴い、合衆国ニューメキシコ州の州都となった。

 



1609年から翌年にかけて建設された総督邸は、現在も使用されている合衆国最古の公共建築物である。州都のためか、労働者の約4分の1が公務員である。 もともプエブロ・インディアンが居住しており、サンタフェは南西部文化のメッカである。芸術や観光、科学産業が盛んで、ニューヨークやロサンゼルスに次ぐ全米第3位の芸術市場と言われている。

 

 
街には無数の美術工芸店や約200の画廊、そして8つの博物館があり、全国レベルや国際レベルの芸術家が訪れるとともに数多く住んでいる。サンタフェ・オペラ、サンタフェ室内楽フェスティバル、インディアン・スパニッシュ・マーケットなど音楽、演劇、ダンスなど多様な文化芸術が豊かに花開いている。
 



サンタフェ市ホームページ(英語)

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