津山市は、市庁舎の省エネルギータイプの空調機器の更新によって生まれた二酸化炭素排出権(国内クレジット制度)を活用し、協働によるカーボンオフセット通帳の取り組みを行いました。

 省エネ活動によってクレジットを生んだ津山市と、排出削減事業共同実施者であり、津山市環境基本計画推進団体であるNPO法人エコネットワーク津山と、地球温暖化防止の取り組みに賛同した津山信用金庫の三者がパートナー協定を締結し、新通帳(3種類50,000冊)作成時に排出される二酸化炭素5トン分のクレジットを津山信用金庫が購入し、オフセットしました。

 通帳は津山の工芸品である作州絣(さくしゅうかすり)をイメージした図柄を基調に、カーボンオフセット事業をPRする専用ロゴマークが印刷されています。

           

    

   カーボンオフセットロゴマーク                         津山信用金庫新通帳