電池の適切な廃棄・リサイクルが出来ていないことが原因と考えられる出火が各地で確認されています。
①電極を絶縁していなかったことで、 出火!
②リサイクルが必要な充電式電池(特にリチウムイオン電池)をごみとして出したことで 出火!
重大な事故とならないよう以下のルールを守っていただきますようお願いいたします。
<リチウムイオン電池等充電式電池の見本はこちら↓をご覧ください。>
www.baj.or.jp/recycle/recycle04.html
※引き取りをされない店もあります。可能かどうかはそれぞれの店でご確認ください。
(問) どうして、セロテープやビニールテープなどで電極をおおうのですか?
(答) セロテープやビニールテープなどで絶縁 しておかないと金属類やそのほかの複数の電池同士などが接触したときに ショート(短絡)して発火・出火する場合があります 。
重大な事故を引き起こす可能性がありますので、絶縁することを必ずお守りください。
廃棄用として小袋にためておくときにもビニールテープ等を貼って絶縁しておいてください。
<ビニールテープなどで絶縁する見本はこちら↓をご覧ください。>
「一般社団法人 電池工業会」の「処理方法とリサイクル」のページ
(問) 不燃ごみで出した乾電池はどうなりますか?
(答) 現在、市では埋め立てごみの減量を図るため、資源化センターで「不燃ごみ」から電池を選別し、リサイクル業者に引き渡して処理をお願いしています。
※1:ボタン電池、9V電池なども含みます。
※最寄りのリサイクル協力店は、JBRCのホームページから検索できます。
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www.jbrc.net/hp/contents/recycle/kensaku.html
(問) 充電式電池を見分ける方法はありますか?
(答) 充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池など)には、 リサイクルマーク がついています。
※リサイクルマークの見本⇒
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(問) 気を付けることはありますか?
(答1) 充電式電池は家電製品の一部にも使用されています。家電製品を廃棄する際には 充電式電池を必ず抜いてください 。
抜いた充電式電池は、上記のリサイクル方法に従い、最寄の「リサイクル協力店」にお持ち込みください。なお、家電製品の買換え時などは本体ごと回収してもらえる場合もあります。
(答2) 充電式電池の中でも特に、 リチウムイオン電池は破損すると、出火し、火災となる場合があります 。
充電式電池はリサイクルが原則ですが、 特にリチウムイオン電池は「不燃ごみ」には絶対に入れないで下さい 。
リチウムイオン電池は携帯電話などにも使われていますが、携帯電話の電池はリサイクル協力店のほかに、それぞれの携帯電話会社のお店で回収していただけますので、そちらにお持込み下さい。(ちなみに携帯電話本体・付属品も回収していただけます。)