第3次つやま男女共同参画さんさんプランの策定について

 津山市は、このたび「新つやま男女共同参画さんさんプラン」の期間終了に伴い、社会情勢の変化や新たな課題にも対応した今後5年間の基本計画として、「第3次つやま男女共同参画さんさんプラン」を策定しました。

 

 

【新プラン策定の経緯】
    少子・高齢化の進行や人口減少に伴う労働力人口の減少、経済の長期低迷による雇用環境の悪化と格差の拡大などが大きな社会問題となり、私たちの生活や家族の形態、地域社会のありようにさまざまな影響を与えています。このような社会経済情勢の下、男女共同参画社会の実現は21世紀のわが国の最重要課題となっています。

 津山市では、男女共同参画社会の実現に向けたさまざまな施策に取り組んできましたが、女性の地位向上や固定的な性別役割分担意識に一定の変化は見られるものの、社会制度・慣行の中には依然として根強く残っているものもあり、性別に基づいて起こるあらゆる暴力の根絶や仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進など、さらなる課題も見えてきました。

 これまでの成果や課題を踏まえ、引き続き男女共同参画社会の形成に向けた施策や事業を総合的かつ計画的に推進するため、 第3次つやま男女共同参画さんさんプラン を策定しました。このプランは、 平成25年度から平成29年度までの5年間 における基本方針や具体的な施策をまとめたもので、行政はもとより、市民の皆さんが家庭、職場、学校、地域などあらゆる場において自ら考え、行動するための指針となるプランです。

 

⇒第3次つやま男女共同参画さんさんプラン.pdf [4787KB pdfファイル]  

⇒第3次つやま男女共同参画さんさんプラン(概要版).pdf [8011KB pdfファイル]