住民基本台帳カードについて
- 写真付き(Bバージョン)カードの交付を受けると、公的な身分証明書として利用できます。(住民基本台帳カードを本人確認書類として取り扱うかどうかは事業者側の判断となりますので、一部の事業者では利用できない場合があります)
- カード内に記録されている住民票コードにより、住基ネットでの本人確認に利用できます。
- 住基カードの有効期間は10年です。
- 住民票の写しの広域交付、住基カードを使用した転入転出など、法令で住基ネットの利用を認められた業務での本人確認に活用できます。
- 公的個人認証サービスの、電子証明書の保存用カードとして利用できます。
- 平成24年6月4日より住民票に方書きが追加されました。住基カードに方書きの記載を希望される方はお申し出下さい。(写真付きの住基カードに限る)
- 平成24年7月9日より、市外に住所を移しても住基カードを継続利用できるようになりました。
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平成25年8月25日以降、住基カード有効期限満了(10年経過のため)によるカード廃止対象者が発生します。期限満了日3ヶ月前から更新ができますので、更新される方はカードに記載されている有効期限を確認のうえお忘れのないように手続きをして下さい。なお写真付住基カードを希望される方は更新時に写真が必要になります。

住民基本台帳カードに関する手続き
本人確認ができ次第、住民基本台帳カードをお渡しします。
届け出により、住基カードの使用を一時的に停止することができます。電話でも受け付けていますので、紛失などの際は直ちに手続きをしてください。
届け出により、暗証番号を変更することができます。
廃止の手続き
<窓口で廃止の手続きが必要な場合>
- 住基カードをなくしたとき
- 住基カードの使用をやめるとき
<自動で廃止になる場合>
- 死亡したとき
- 住民票コードを変更したとき
- 海外に転出した場合は
住基カードの継続利用についてはこちら
住基ネット受付 市民課(市役所1階2番窓口)
住基ネット受付時間 平日 午前8時30分から午後4時30分まで