津山市立新野小学校

 

所在地 お問い合わせ先

◆所在地 〒708-1222 津山市西中591

◆お問い合わせ先 電話 0868-36-2113  FAX 0868-36-7601

◆メール  nino@ed-tsuyama.jp  
◆学校公式ホームページ   http://ed-tsuyama.jp/nino-es/  

 

児童数・学級数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

9

13

8

20

13

16

79

8

13

17

9

10

9

66

合計

17

26

25

29

23

25

145

学級数

1

1

1

1

1

1

6(8)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成25年5月1日現在)

 

学区の様子

☆本校は、岡山県津山市の北東部に位置し,背景には山形仙から東へ広戸仙,那岐山へと続く中国山地が美しい。
☆地形的には工門・久本・西中・西下(南部平たん地),丸山・松山・日本原(東部丘陵地),山形・西上・(北部山ろく地)に分けることができる。
☆保護者の多くは,勤めに出ているが,兼業農家として田畑を守っている方も多い。
☆保護者・地域住民の教育に対する関心は高く,学校への理解があり協力的である。
☆地域住民が登下校時の児童の見守りに積極的に関わってくださっている。
☆新野は,「風の吹く町」として知られ,広戸風に耐えて人情が厚い土地柄でもある。
☆新野祭りなどの伝統的な行事に児童が積極的に参加している。

教育目標

「自ら学び、心豊かな新野の子を育成する。」
<目指す子ども像>

にこにこ 自分や友達を大切にする子
いきいき めあてをもって学ぶ子・進んで働く子
のっ のびのび 元気に運動する子
こつこつ ねばり強い子

                                    

指導の重点

1  互いに認め合える仲間づくりを進めていく。

2  めあてを持ち、進んで学習する子を育てる。

3 「聞く」「書く」「話す」の学習スキルを定着させ、表現する力を育てる。  

特色ある教育活動

【1 朝学習について】

 ○ 読み・書き・計算の基礎学力の定着を図る。

  ・午前8時20分から8時30分まで(10分間)まで

  ・漢字・言葉のきまり・計算を行う。

  ・読書タイム(毎週火曜日  全校一斉)  

【2 家庭学習の充実を図る取り組み】

 ○家庭学習の手引き(保護者用)の作成と活用

 ○家庭学習の手引き(児童用・各学年用)の活用

【3 夏休み算数教室】

 ○算数の基礎基本の定着を図る補充学習

 ・1年生から6年生まで

 ・1学期の学習内容の復習や計算練習

【4 縦割り班活動】

 ○全校を9つの縦割り班に分けて,1年生を迎える会・運動会・集会活動を通して異学年の交流を図っています。

 ・1年生を迎える会(4月)・・・・・・各班ごとに6年生のリーダーが,遊びを考えて準備しゲームを行いました。長縄跳び・ハンカチ落とし・新聞じゃんけんゲームが楽しくできました。

 ・運動会(9月)・・・・・・6年生の団長を中心に結団式・応援合戦の練習・解団式を通して異学年の交流が深まっています。

 ・なかよしオリエンテーリング(11月)・・・・・・6年生が考えたいろいろな楽しいゲームのコーナーを5年生が班員を連れて回って,スタンプを集めていきます。
  

【5 開校記念相撲大会】 相撲の風景

 本校には,運動場に土俵があります。明治9年10月28日に開校したことから,毎年10月下旬に全校相撲大会を行っています。相撲大会までに各学年で予選を行い,各学年から男子・女子各2名ずつが決勝戦に出場します。決勝戦は,参観日に行い,保護者や地域の方が観戦に来られて大きな声援を送って下さっています。今年度の第137回相撲大会は,10月30日(水曜日)フリー参観日に行います。

 

【6 校内研究】 平成25年度 岡山県指定 魅力ある授業づくり徹底事業
○研究主題 
わかる授業・楽しい授業づくりをめざして

○課題に対する主な取組や手だて
・授業の改善や工夫 児童が、「わかった」「できた」と感じることで、自ら学ぼうとする意欲につながると考える。したがって、児童の知的好奇心をくすぐり、達成感を感じるような授業づくりに努める。
・学級経営力の向上 人権教育、特別支援教育等の各種教育や生徒指導等の研修を深めながら、学級経営力を高める。学年に応じた学習規律を定着させる。
・基礎基本の定着 スモールステップでの取組を継続しながら、基礎基本の学力を定着させる。全校朝学習・読書の取組をする。
・言語活動の充実・表現力の育成 声を出す活動を入れたり、表現する場を設定したりする。新野小学習スキル(書く・聞く・話す)の見直しをする。ノート指導の充実を図る。
・家庭学習の定着 家庭学習の手引きを配布し、学級懇談等で話題にしたり、学級指導をしたりして、家庭学習の定着を図る。
○研究計画
・教科・領域を限定しないで、低学年・高学年の二分科会で、授業研究を進める
・1人1回の公開授業を行い、互いの授業改善に努める。
・原則として、水曜日に研究テーマに向けた全体会や部会を行う。
・勝北地区の小・中学校と連携しながら、研究を進める。
・研究会報告や個人研究等の情報交換を行う。
・1年間の研究成果と課題をまとめ、研究収録を発行する。

○評価方法
・学期の始めと終わりに児童に対してアンケートを実施し、研究成果を検証する。
・学習のめあてを明確に示し、書かせる活動を多く取り入れたり、発表させたりする
ことにより、評価する。また、授業の終末において、理解度を◎○△で振り返る。
・公開授業においては、「新野小授業参観カード」に従って、授業反省を行い、授業改善につなげる。

○備 考
以下の事業等とも関連させながら進める。
・岡山県魅力ある授業づくり徹底事業指定
・特別支援学校による専門指導員の巡回指導
・初任者研修
 

【7  MY Town つやまの取り組み】

○ふるさと津山・勝北・新野について知り,生まれて育ってよかったと思えるような活動体験を行います。

○地域の方々や外部の方々との交流を深める取り組みを行っています。

 ・1年生・・・草花の観察,さつまいもの苗を植える・さつまいもの収穫・さつまいものパーティ,むかしあそび体験学習

 ・2年生・・・地域の自然観察

 ・3年生・・・地域の探検,スーパーマーケットの見学,勝北歴史民族資料館見学,むかしのくらし

 ・4年生・・・津山圏域東部衛生施設組合(奈義のごみ焼却場)見学,草加部浄水場見学,下水処理場見学,ため池学習,津山消防署の見学,津山警察署の見学

 ・5年生・・・<米づくり>もみまき・田植え・アイガモ農法見学・いいそない・稲刈り・脱穀・収穫祭にボランティアの方を招待して・お飾りづくり

 ・6年生・・・津山洋学資料館の見学,租税教室  

 
さつまいもの苗植え
 
稲刈り
 
むかしあそび

 
いいそない