津山市立河辺小学校

 

所在地 お問い合わせ先

◆所在地 〒708-0843 津山市国分寺505

◆お問い合わせ先 電話 0868-26-1302  FAX0868-26-9868

◆メール  kawanabe@ed-tsuyama.jp

◆学校公式ホームページ  http://www.ed-tsuyama.jp/kawanabe-es/

 

児童数・生徒数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

男

20

28

19

31

27

32

157

女

19

27

27

22

24

28

147

合計

39

55

46

53

51

60

304

学級数

2

2

2

2

2

2

12(14)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成24年5月1日現在)

 

学区の様子

 学区は、津山市の南東部に位置し、一級河川吉井川、支流の加茂川・広戸川が流れる。学区内には史跡が多く、国分寺、美作国分寺跡、美作国分尼寺跡、日上畝山古墳群、日上天王山古墳などがある。また、国道 53 号線、国道 179 号線、中国縦貫自動車道、JR姫新線が通っている。本校は、全校児童 304 名の中規模校である。静かな農村部とマンションなどの新興住宅地が隣接している。農業を基盤とする三世代同居世帯も残しているが、共働きなどの核家族世帯が大変多くなってきている。近年、国道 53 号線沿いに大型店舗・レジャー施設・深夜営業店が次々に増え、学区の環境は大きく変化した。生活様式そのものも次第に都市型に変わってきており、子どもたちをとりまく生活環境や教育環境も複雑化・多様化してきている。農村部としての習わしも幾分残ってはいるが、情報の氾濫、物の氾濫、レジャー産業の拡大は子どもの遊びやくらし、心の発達に大きな影響を与えている。地域の学校に対する期待は高く、地域との結びつきの強い学校である。   

教育目標

自ら学び 生き生きと表現する 心豊かな子どもを育てる 

指導の重点

○学力の充実・・基礎基本、聞く・考える・伝える

○生活の充実・・あいさつ・きまり・そうじ

○人権教育の充実・・一人ひとりが大切にされる仲間づくり

○特別支援教育の充実・・個のニーズに応じた支援

○家庭・地域との連携の充実

特色ある教育活動

【1 読書活動の充実】 読書活動の充実

○読書活動を推進することで、読解力を高め、情緒や感性を育てる。

○毎月第 4 週を全校朝読書週間とし、読書に取り組む。

【2 算数すいすいタイム】

○毎週火曜日、朝自習の 15 分間を計算力の定着をめざして、各クラス複数体制で全校をあげて取り組む。

【3 国語わくわくタイム】

○木曜日の朝自習の 15 分間を読解・文法・音読・暗唱などプリントを使いながら、各クラス複数体制で取り組む。

【4 週時数の増加】

○4・5・6年生においては、週時数を標準授業時数より1時間上乗せして授業を行う。  

【5 業間時間20分】 児童の活動の活性化

○2校時と3校時の間の業間時間を20分間とし、体力づくり・児童の活動活性化の場とする。  

【6 委員会活動・代表委員会・クラブ活動】 委員会活動

○委員会活動は、第1火曜日の6校時を基本に実施する。

○代表委員会は、火曜日6校時の委員会活動のない日に実施する。

○クラブ活動は、金曜日の6校時を基本に実施する。また、年間を通じて60分を8回実施する。

【7 なかよしタイム】 なかよしタイム

○毎週水曜日の昼休みの時間を40分間設定し、児童の活動活性化の場とするとともに児童相互・児童と教職員のふれあいを進める。

【8 授業日数の増加(年間3日)】

○授業時数確保のため、夏休みに登校日を1日設定8月27日)するとともに、8月30日・31日を授業日とする。