津山市立院庄小学校

 

所在地 お問い合わせ先

◆所在地 〒708-0014 津山市院庄1041

◆お問い合わせ先 電話 0868-28-0606  FAX0868-28-0718

◆メール  innosyo@ed-tsuyama.jp
 ◆学校公式ホームページ 
http://www.ed-tsuyama.jp/innosyo-es/

 
 

児童数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

18

21

6

18

13

18

94

17

22

16

11

11

22

99

合計

35

43

22

29

24

40

193

学級数

1

2

1

1

1

2

8(11)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成25年5月1日現在)
  

 

学区の様子

      津山市西部に位置し、中心部に国道 179 号線、 181 号線とつながる交通の要所としての中国道院庄インターチェンジがあり、ここを中心に工業団地や総合流通センター、商業施設などが広がっています。学区は苫田郡と隣接し、西部の境界には吉井川が流れています。学校の近くには、忠義桜や太平記で有名な作楽神社があり、観光客が訪れています。学区は、院庄、神戸、戸島の 3 地区からなっています。
 ・院庄地区(院庄上、院庄中、院庄東、院庄北、駅前、団地)
 ・神戸地区(神戸東、神戸西、神戸南、神戸北、神戸山根)
 ・戸島地区(戸島)

教育目標

学校教育目標
 『心と体をきたえ、共に学び合う児童の育成』
 
―めざす子ども像―
 『すすんでまなぶ子 やさしい子 やりぬく子』
 
 

   

指導の重点 

〈つながりを大切に -言葉のちからで-〉

・人・自然・社会にかかわり合いながら学習する子どもを育てる。

・友だちとなかよくできる子どもを育てる。

・互いに支え合い最後までがんばる子どもを育てる。

 

特色ある教育活動

  【読書活動の充実】
 本校では、年間一人100冊を目標に読書に取り組んでいます。読書の習慣が身につき、業間や昼休みには本を借りに、図書室へ通う子どもがたくさんいます。「朝読書」の時間や、毎学期の「読書週間」を設定したり、ボランティアの方々に「朝の読み聞かせ」をしていただいたりと、本に親しむ機会を設定しています。そのため、時間があれば、自然に本に向かう児童の姿が見られます。目標達成にむけて、こつこつがんばっています。

 

【基礎学力向上の取組】
 算数・国語の基礎学力の向上と、学習習慣の定着をめざしています。「朝学習」の時間や「家庭学習」を工夫して、内容を読み取れる力や計算できる力を、確実に身につけさせるための取組を行っています。また、学年によっては、少人数指導を実施し、一人一人の児童の状況に応じて対応ができるように、随時工夫しています。

 

【外部講師を招いての体験学習】 外部講師
学区内もしくは津山在住の、専門的な知識や技能を持っておられる外部講師の方々にお越しいただき、それぞれの分野の内容を、学年に応じてわかりやすく指導していただいています。日本の伝統文化である華道・茶道・書道・和太鼓はもちろん、学校以外にも公民館や院庄の各地へ出かけて、院庄の歴史なども学んでいます。他にも、昔の道具や遊びのこと、焼き物、外国の料理やダンスなどの学習もあります。このように、津山・院庄地域ならではの伝統文化。そして、外国文化にもふれられる体験学習を行っています
 

外部講師 外部講師

【ゆとり遊び】
 毎週水曜日のお昼休み。この日だけは、掃除を無くして 40 分間しっかりと遊ぶことのできる時間を設定しています。この日は、学級の子ども達全員が外に出て遊びます。担任も加わり、ドッジボール、鬼ごっこ、一輪車など様々な遊びに興じるひとときです。汗をかきながら歓声を上げる多くの子ども達の姿が見られます。このゆとり遊びを通して、子どもどうしの人間関係を築くとともに、体力づくりも推進しています。近年は「たてわり班活動」の取組も軌道に乗り、そうじ以外やたてわり遊びの計画も増えています。横とたてのつながりを充実させたいと考えています。

 

【美しい学校づくり】
 学校の花壇やプランターには、サルビア、マリーゴールド、ホウセンカ、ペチュニア、ガザニア、朝顔、ヒマワリ、コリウスなどたくさんの花が植えてあります。秋には見事な花を咲かせてくれます。これらは、全て小さな種から育てたものです。花壇にはキュウリやトマト、レタス、ブロッコリー、大豆といった野菜も栽培しており、収穫して食べることも楽しみです。掃除や履き物そろえにも力を入れ、潤いのある美しい学校づくりを目指して頑張っています。