津山市立向陽小学校

 

所在地 お問い合わせ先

◆所在地 〒708-0886 津山市二宮608-1
◆お問い合わせ先 電話 0868-28-0553  FAX0868-28-0189
◆メール 
koyo@ed-tsuyama.jp
◆学校公式ホームページ 
http://ed-tsuyama.jp/koyo-es/

児童数・学級数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

男

30

27

26

23

21

29

156

女

20

17

25

29

24

26

141

合計

50

44

51

52

45

55

297

学級数

2

2

2

2

2

2

12(15)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成25年5月1日現在)

 

学区の様子

 津山市中心部から西へ、二宮地区と田邑地区を合わせた南北に長い地域が本校の学区です。学校のある二宮地区は旧出雲街道沿いに開けた場所で、高野神社(美作二宮)や美和山古墳群などがあります。現在は国道179号線や中国縦貫自動車道が東西に走り、スーパーやファミリーレストラン、コンビニなどの店舗も多くあります。学区の北側に広がる田邑地区は、その名前の通り、広々とした田圃が連なる田園地帯です。散在するため池や、中心を流れる紫竹川の周囲に広がる農地からは、毎年豊かな実りが収穫されています。このような歴史と自然に育まれた児童297名は、和やかさと活力の調和を目指して、地域の皆様に見守られながらすくすくと育っています。

教育目標

「心豊かでたくましく生きる子どもの育成」  

指導の重点

1 「ゆたかな心」:心の教育の充実
  【重点目標】 「静かに聞く・時間を守る・あいあつをする・くつをそろえる・時間いっ    ぱいそうじをする」ができる児童を育む。
  ○道徳教育の要である「道徳の時間」の充実(重点価値項目:「思いやり」「約束やきまりの遵守」)
  ○読書活動の充実(年間一人60冊以上・高学年40冊以上)
  ○望ましい集団生活の展開と社会性の育成(学校・学級のきまり、年間生活目標の設定)
  ○思いやりに満ちたなかまづくり

2 「たしかな学力」:学ぶ意欲の育成、基礎基本の定着
  【重点目標】 全教科で 「しっかり聞く・しっかり話す・しっかり書く・しっかり読む・しっかり続ける」が身につく授業を工夫する。
  ○基本的な学習習慣・学習規律の確立(用意・話す・聞く・読む・書く・ノート)
  ○基礎的基本的な知識や技能の確実な習得(単元テストの期待平均点を上回る児童が8割以上、県作成の学習到達度テスト・読解力テストの実施)
  ○思考力、表現力等課題解決力の育成(書く場面、説明する場面の設定)
  ○個性の伸長を支援する教育の推進
  ○家庭学習時間、家庭学習習慣の確立(学年10分+10分)
  ○学力向上(習得状況)の検証
    テスト(観点別の記録)・標準学力テスト・ワークシート・学習到達度テスト・読解力テスト、ノートの点検、日々の様子

3 「たくましいからだ」:体力向上と健康増進
  【重点目標】 体力・運動能力の向上に努める
  ○基本的な生活習慣の確立(あいさつ、時間厳守、そうじ、整頓、姿勢、早寝早起き朝ご飯、手伝い)
  ○基礎体力の向上(運動量の確保、期間を決めて行う「○○運動」の奨励、病気の予防等)
  ○交通安全・生活安全指導の徹底
  ○食育・食に関する指導の充実と望ましい食習慣の形成

    

 

特色ある教育活動

【地域人材の活用】

 地域のすばらしさや地域の人との交流の良さを感じ取りながら、米づくり体験、化石採集、お年寄りとの交流等体験的な活動を行っています。どの活動も、地域の方々のご協力をいただき、充実した活動となっています。

〔昔遊び交流会の様子〕         

〔読み語りボランティア〕

【朝の学習】

 朝の会までの15分間を利用して、基礎学力のアップを目指しています。1週間おきに、「算数ウィーク」と「国語ウィーク」を設けて、各自めあて達成に向けてがんばっているところです。月曜日は「読書の日」とし、毎月2回程度、地域や保護者の方が読書ボランティアとして来てくださり、読み語りをしてくださっています。

【地域と連携したあいさつ運動】

 地域の人や学校にいらっしゃるお客様にも気持ちのよいあいさつができるよう取り組んでいます。これには、下校時の安全支援ボランティアの方々も協力してくださり、通学路で迎えてくださる際に声かけをしていただくなど大変ありがたく思っています。 また、昨年度より、PTA運営委員会が中心となり、毎月1回校門付近に立ち、子ども達をあいさつで迎える取り組みも行っています。