津山市立鶴山小学校

 

所在地 お問い合わせ先

◆所在地 〒708-0825 津山市志戸部121

◆お問い合わせ先 電話 0868-24-4701  FAX 0868-24-5503

◆メール  kakuzan@ed-tsuyama.jp  

◆学校公式ホームページ  http://www.ed-tsuyama.jp/kakuzan-es/

児童数・学級数

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

男

44

30

46

47

51

44

262

女

37

40

44

46

47

30

244

合計

81

70

90

93

98

74

506

学級数

3

2

3

3

3

2

16(20)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成25年5月1日現在)

 
 

学区の様子

 昭和56年(1981年)に創立。学区は旧東小学校の弥生町・志戸部・勝部・籾保・紫保井の一部と、旧林田小学校区の林田上・林田旭ヶ丘・県営住宅団地・雇用促進住宅団地・林田北町・林田南町・林田さつきヶ丘・野介代の中国自動車道路以北からなる。
 従来は閑静な農村地帯であったが、近年になって急速に住宅化が進み、さらに進行しつつある。学区の中を通る産業道路(城北通り・わかば通り)沿いには商業施設がだんだん増えてきている。主要な施設として津山警察署・津山圏域消防本部・津山陸上競技場などがある。
 地域住民や保護者の教育に関する関心は高く、価値観も多様であり、学校教育への期待も大きい。また、かけこみ110番や登下校見守り隊等の活動も盛んである。

教育目標

 【学習・生活集団力を高め、互いに響きあう 心豊かな子どもの育成】
○子ども像 
 ・考える子  ・明るい子  ・やりぬく子  ・助け合う子

○指導の重点 -特別支援教育の考え方を基盤にして-
1 確かな学力の育成を図る。
 ・基礎的な学力の向上に努める。
 ・表現力を高め、学びあう力の育成に努める。
2 人権感覚豊かな人間関係づくりを推進する。
 ・集団生活のルールを身につけ、安心感のある学校生活を推進する。
 ・いじめ等の不合理に気付き、違いを認め合い、ともに解決しようとする子どもを育てる。
3 特別支援教育の充実を図る。
 ・居場所としての学級・交流学級づくり
    通常学級…個別の課題を踏まえた一斉指導
    特別支援学級…「できる」を増やす指導・自立支援の取組
              支援学級内での通級・交流学習の工夫 

 

特色ある教育活動

【表現力を高める授業の創造】
・表現力を追求する中で学び合い、助け合い、向上心、探求心の育成を図る。
・重点指導教科単元を設定する。
 国語(音読)・音楽(合唱)・体育(跳び箱、マット運動)
・スピーチする場を計画的に設ける。
・話し方や声の大きさ等の指針として「鶴山小スタイル」を定着させる。

【確かな学力の定着】
・副担任制により,教科指導と支援体制の充実を図る。
・少人数指導や「いきいき算数教室」等により,個に応じたきめ細かい指導をする。
・朝読書を週2回設ける
・国際理解教育等を通して,外国の文化に触れ親しむ。

 

 

【学校生活の適応と豊かな人間関係】
・あいさつ,くつそろえ等,重点を設け,徹底する。
・水曜日に40分間の昼休みを設け,「わくわくタイム」として外遊び・集団遊びの時間とする。
・出席状況を把握し,家庭連絡を密にとり,早期に対応する。

 

 

 

【開かれた学校づくり】
・地域の人材や資源を教育活動に活用する。
・情報を活発に発信し,地域に理解され協力を得る。