津山市立西小学校

 

所在地 お問い合わせ先

◆所在地 〒708-0006 津山市小田中1360

◆お問い合わせ先 電話0868-22-9194  FAX0868-22-9195

◆西小学校メール  nishi@ed-tsuyama.jp

 
◇通級指導教室(ことばと情緒の教室)電話・FAX0868-23-4661

学区の様子

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

17

17

16

18

17

19

104

17

19

22

15

17

29

119

合計

34

36

38

33

34

48

223

学級数

1

1

1

1

1

2

7(9)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成25年5月1日現在)
 

学区の様子

 本学区は、古くから交通の要衝(出雲街道)として開けた城西地区を中心に、津山の西部に位置している。各町内の地名やたたずまいには、古い歴史を感じさせる城下町の面影が残っている。学校近くには徳守神社があり、さらに本源禅寺をはじめ多くのお寺が集まり、しっとりと落ち着いた町並みが形成されている。また、洋学等の学問を育む風土もある。産業道路の北部の丘陵地には新興住宅地が広がっているが、人口増の最盛期は過ぎ近年児童数は微減の傾向にある。また、本校は、「津山三校」のあった場所に設置され、津山市内中心部の歴史と伝統のある学校として今日に至っている。平成15年に「西小学区子どもを見守る会」が結成され、登下校の見守り活動や付き添い登校で、子ども達の安全・安心な生活を支援して下さっている。連合町内会城西支部や老人クラブ等地域の中に多くの人材が存在し、地域に学ぶふるさと教育への協力が得やすい環境にある。近年、城西まるごと博物館フェアや城西公民館祭り等、地域の掘り起こし活動も盛んである。

 

教育目標

・学び合う子   ・思いやる子  ・たくましい子  を育てる

 

指導の重点

◎基礎学力の定着を図り、学ぶ意欲を育てる。
◎お互いを認め、支え合う集団を育てる。
◎ねばり強く最後までやりぬく子どもを育てる。

 

特色ある教育活動

 【学力の向上  研究主題 「考える力の育成~根拠を明らかにし、

                                                                               筋道を立てて考える力を育てる」】

 

 研究主任を中心にして、外部講師を招いて授業研究会を開催しながら、子どもたちの考える力の育成をめざして、算数の「数と計算」の領域に研究の焦点を当て、授業改善を全校で進めている。また、朝学習の時間には児童の基礎学力の向上を目指して、音読、計算、漢字、視写、読書活動に取り組んでいる。今年度は活用力・応用力の向上をねらい補充学習の時間を4年以上で確保した。さらに、「西小っ子のくらしのきまり」を活用し、自律的な生活態度と学習規律を定着させながら、保護者と連携して「家庭学習の手引き」により学習の習慣化を図っている。

 

 

【豊かな心の育成】

 生徒指導主事や人権教育担当が連携して、積極的な生徒指導や人権集会等を工夫・充実させ、いじめや不登校のない学校づくりをめざしている。また、道徳の時間や各教科・特別活動など全般を通じて、道徳教育を計画的に推進している。さらに、縦割り活動や学級集団づくりを通して、子ども同士の人間関係づくりに努めている。

 

「あいさつで 笑顔いっぱい 西小っ子」のスローガンのもとで、児童会やPTA・地域と連携して、あいさつ運動に力を入れている。そして、家庭でも必要とされる自分となるために、仕事(手伝い)に取り組ませることを呼びかけている。すべての児童をすべての職員で見ていくこと、緊急時の対応を迅速に行うことにも重点を置いている。

 

【健康と体力作り】

外部講師の歯科医や食育センターの栄養教諭の協力を得ながら、歯みがき習慣などの望ましい生活習慣の定着と、自分の健康は自分で守る取組を進めている。縄跳びや鉄棒・マット等のむずかしい種目にも挑戦し、最後まで頑張る心と体力を育てていきたい。

 

 

【特別支援教育の充実】
 

全教職員が特別支援教育コーディネーターと連携し、課題を持つ児童のニーズに応じた特別支援教育を推進している。また、全校的な視野に立ち、通級指導の実績を生かしながらサポート体制を確立している。さらに通級指導教室は、本校のみならず圏域の特別支援教育の拠点として、在籍校と連携を図りながら通級指導・教育相談・巡回指導を充実させてきている。

 

【家庭・地域との連携】

 毎月の学校便りの発行、学校評価の実施、自由参観日を設定して学校公開を行う等学校の情報公開に努め、保護者やPTAと連携して学校課題の解決に取り組んでいる。地域人材を活用しながら地域に学び、ふるさ

とを誇りに思う心を育成するために、児童、職員の地域行事への参加も積極的に行い、城西まるごと博物館フェアや、公民館まつりに関わっている。

 

 また、校外の安全対策として黄色いたすきをシンボルとした「西小学区こどもを見守る会」の活動や、PTAを中心に駆け込み110番のお願いも地域ごとに行っている。特に、見守りボランティアには地域の様々な立場の方々が参加し、児童の毎日の登下校を見守ってくださって、児童の安全・安心の確保に多大な貢献をしていただいている。

 

  

【通級指導教室「ことばと情緒の教室)】

  本校には小学部に2組、幼児部に1組の通級指導教室があり、本年度より新設された北小学校通級指導教室と連携しながら、津山市と周辺に在住している普通学級に在籍していて、指導・支援が必要な子ども達のための通級指導を行っている。

 

 

【保・幼・小・中連携】

地域の保育園や幼稚園と連携して、幼児と児童の交流や情報交換を通じて、小1プロブレムを防ぐとともに、保・幼・小の滑らかな接続をめざしている。また、中1ギャップの解消や学力向上・生徒指導の充実を図るため、具体的な取組(授業の「めあて」と「まとめ」、家庭学習や提出物の徹底、チャイムで授業開始)を通じて、津山西中学校ブロック全体で共通の教育課題に取り組んでいる。