津山市統計調査員の登録者募集について

津山市では、各種統計調査の調査員候補者として事前に登録いただける方を随時募集しています。

<統計調査員候補者登録制度とは>

 統計調査員希望者を事前に登録しておき、各種統計調査の実施に際して登録者の中から推薦して選任するものです。統計調査は年1回から3回程度実施されます。推薦・選任にあたっては、調査が実施される地区等を考慮した上で行いますので、実施される全ての調査に従事いただくといったものではありません。

 

<統計調査員について>

 統計調査には国勢調査をはじめとして工業統計調査や住宅・土地統計調査などがあり、調査の結果は各種の行政施策を立案するための基礎資料として用いられることはもとより、国民の共有財産として研究・教育活動、経済活動など幅広い分野で利用されます。
 統計調査員はこれらの調査の実施にあたり、調査対象の世帯や事業所に調査票を配布し、回収、点検等の事務を行う人です。正確な調査結果を得るためには、調査員の活動に左右される部分が大きく、非常に重要な役割であるとともに、調査上知り得たことに関する秘密保持など重大な責任を負います。

 

<統計調査員の仕事について>

 統計調査員の仕事は概ね次のような流れで行います。
① 調査員事務説明会への出席
 平日の昼又は夜に市や県で行われる説明会に出席し、調査内容や調査員事務の説明を受けます。
② 調査の準備
 調査区の地図などを見て、担当する地域や調査の対象を把握します。
③ 調査票の配布と回収
 調査区内の世帯や事業所に調査票を配布して調査内容を説明すると共に、回収日を約束します。約束した日に再度訪問し、記入内容などを確認します。
④ 調査票の点検と提出
 自宅で調査票の内容を点検し、不備があれば再度問合せをするなどした後に市や県に提出します。

 

<調査員の身分と報酬>

 非常勤の公務員となり、守秘義務が課せられます。また、報酬は調査によって異なりますが、2万5千円から4万円程度支払われます。

 

<登録の資格要件>

① 20歳以上の人
② 責任を持って書類管理ができ、調査で知り得たことなどの秘密の保持ができる人
③ 警察、選挙、税務事務などに従事していない人
④ 統計法や関係法令などを遵守できる人

 

<実施する統計調査>

 平成26年度は、経済センサス基礎調査及び商業統計調査、工業統計調査、農林業センサスなどが実施されます。

 

<登録方法>

 登録を希望される方は、面接を行いますので協働推進室(市役所本所3階)までお越しください。

 

<津山市統計調査員候補者登録制度に関するQ&A>

Q 調査員の仕事はどれくらいの期間ですか?
A 調査によって異なりますが、調査員の任命期間は1カ月から2カ月のものがほとんどです。「家計調査」のように1年間を通じて毎月調査するものもあります。

Q 調査期間中は毎日忙しいのですか?
A 毎日朝から夜まで調査活動をしなければならないものはほとんどありません。きちんと計画を立てて市が指定した期限までに責任を持って提出いただければよいことになっています。

Q 調査活動の曜日・時間帯は?
A 調査によって異なります。会社などは平日日中に接触できることが多いのですが、夜間営業の事業所や共働き世帯などはやむを得ず夜間や休日に訪問しなければならない場合もあります。

Q 登録をすればすぐに調査の依頼があるのですか?
A 統計調査は年1回から3回程度行われ、その実施時期は予め決められていますので、登録後すぐに調査のお願いをするとは限りません。また、統計調査ごとに実施する区域が異なるため、調査従事希望地区などを考慮して、それぞれの調査に適した方にお願いすることになります。従って調査のお願いをしない年もあります。

Q 調査活動中に事故にあったり、けがをしたら?
A 調査期間中は非常勤の公務員になり、一般の公務員と同様に公務災害補償が適用されます。ただし、自動車運転中の事故には適用されません。

 

問合せ先

津山市地域振興部協働推進室   電話:0868-32-2032 FAX:0868-32-2152

E-mail: kyoudou@city.tsuyama.lg.jp

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