あなたもマイバッグでお買いもの  「つやま・エコ・システム」から始めるレジ袋削減の取組み

 

「つやま・エコ・システム」 終了 のお知らせ

 日頃より、マイバッグ持参にはご協力をいただき、ありがとうございます。

 平成25年度の県のレジ袋辞退率の調査では、津山市は33%と県全体の26.4%に比べ高い数値となっており、「つやま・エコ・システム」を継続した成果と捉えています。また、協力加盟店では、レジ袋有料化開始や独自のポイント付与の実施が進んでいます。

 しかし、このことは、エコシールの販売収入の減少に繋がり、運営に必要な経費を収入で賄えなくなりました。

 これらのことから、所期の目的は達成したと判断し、ご愛顧いただいてまいりました「つやま・エコ・システム」をこの度、終了することになりました。長年のご利用・ご参加、ありがとうございました。

 今後は、 岡山県統一ノーレジ袋デー(新しいウインドウを開きます) の啓発、事業者のレジ袋有料化・独自ポイントの付与等でレジ袋削減を図ります。

 引き続き、レジ袋削減によるごみ減量にご協力をお願いします。

 

   ・エコシール発行

     平成 26 30 日( 水曜日 をもちまして、 レジでの配布を 終了 させていただきます。

 

   景品交換・ユニセフへの寄付

     平成 26 30 日( 月曜日 をもちまして、 店舗での交換・寄付を 終了 させていただきます。

 

   お知らせ(チラシ) [42KB docxファイル]  

 

津山市でのレジ袋削減の取組み

 津山市では、ごみ焼却場の老朽化、埋立地の残容量が逼迫するという状況の中、市の呼びかけで、消費者団体と市内スーパーが協力して「津山市ごみ減量緊急キャンペーン」(平成14年8月から10月の期間)を実施しました。
 このキャンペーンの柱として「マイバッグ持参者への特典付市内スーパー共通のポイント制度の研究」を掲げ、消費者団体、事業者、行政が協働してマイバッグ持参運動を推進するため、「ごみゼロ推進懇談会」を発足させました。この懇談会を母体に実行委員会を組織し、市内大手スーパー共通のマイバッグポイント制度「つやま・エコ・システム」が平成15年10月にスタートしました。

 

「つやま・エコ・システム」の仕組みと成果

 

つやま・エコ・システムとは 
 つやま・エコ・システム協力加盟店にて、買い物をする時に、マイバッグ持参などによりレジ袋のサービスを断るとエコシール(切手状のシール)が1枚もらえるポイント制度です。このエコシールを10枚、20枚貯めると、景品としてごみ袋1枚、トイレットペーパー1ロールと交換できるシステムです。また、消費者の任意により、(財)日本ユニセフ協会へ寄付する仕組みもあります。


   取組み開始から平成25年3月までの期間に、約365万枚のレジ袋を削減できました。これを石油に換算するとドラム缶(200?)約292本分の石油を節減できたことになります。