武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)とは、武力攻撃を受けた場合や大規模テロなどが発生した場合に、国民の生命、身体及び財産を保護し、武力攻撃に伴う被害を最小にすることができるよう、国・県・市町村等の役割分担やその具体的な措置を規定したものです。
平成16年9月に国民保護法が施行され、国民保護法第35条の規定により市町村は国民保護計画を作成することが義務づけられました。この計画は、武力攻撃や大規模なテロなどが発生した場合に、国の方針に基づき、市が、国・県・他の市町村その他関係機関等と連携・協力して、迅速・的確に住民の避難や救援などを行うことができるように、あらかじめ定めておくものです。
津山市では、市国民保護協議会での審議内容、パブリックコメントの実施による市民の皆様からのご意見などを踏まえ、平成19年3月「
津山市国民保護計画
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」を策定しました。また、
津山市国民保護計画パンフレット
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を広報つやま5月号に折込み、全戸配布しました。
避難にあたっての留意点など
国民の保護のためのしくみ
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消防庁作成パンフレット
なくてはならない国民保護
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消防庁作成パンフレット
防災について学習できます
国民保護ポータルサイト。国民保護に関する各種説明が掲載されています。また、政府からのお知らせや国民保護に係る警報のサイレン音のサンプル音を聞くことができます。
国民保護法、事態対処法などの有事法制関連法が掲載されています。
市町村国民保護モデル計画、国民保護関連の各種資料などが掲載されています。
岡山県の国民保護に関する取り組みについて、掲載されています。