お知らせ

★パスポートの「記載事項訂正」の制度が変わります。

 旅券法の一部改正に伴って、記載事項訂正の制度が廃止され、平成26年3月20日(木曜日)から「記載事項変更旅券」という新たな方式のパスポートの発給が開始されました。

詳しくは岡山県企画振興部国際課(パスポートセンター)(電話086-256-1000)にお問い合わせください。

 

取扱い時間

申請

・ 月曜日から金曜日  午前8時30分から午後5時15分まで

 

交付

・ 月曜日から木曜日      午前8時30分から午後5時15分まで

・ 金曜日             午前8時30分から午後7時まで

 

※土曜日、日曜日、祝日、年末年始の閉庁日はお取扱いできません。

 

取扱い場所 

市役所本庁1階 市民課パスポート窓口(5番窓口)
 

※ 支所ではパスポート業務はおこなっておりません。

 

交付に要する日数

・ 新規・切替発給・記載事項変更は、申請から、休日を除いて8日目。 ただし、午後4時以降の申請受付分は9日目。

・査証欄の増補は、申請から、休日を除いて5日目。 ただし、午後4時以降の申請受付分は6日目。

 
※ 岡山県企画振興部国際課(パスポートセンター)に送付して審査を行うため、受付時間により交付に要する日数が異なりますのでご了承ください。

 

 申請に必要な書類

1.一般旅券発給申請書 1通

・ 20歳以上の方は、10年用と5年用のどちらか選んで記入してください。

・ 20歳未満(未成年)の方は、5年用のみの申請となります。

 

2.戸籍謄(抄)本 1通

・ 発行日から6ヶ月以内のもの。

・ 未成年の方は、謄本でお願いします。

・ 「有効期間内の切替申請」で、旅券の姓名や本籍地の都道府県名に変更がなければ、省略できます。

・ 家族で同時に申請する場合で、戸籍が同一の場合は、戸籍謄本1通で申請できます。

 

3.写真 1枚

・ カラーと白黒、どちらでも可。

・ この写真が旅券に転写されますので、 必ず次の規格に合ったものをご持参ください

   ①申請者本人のみが撮影されたもの。

   ②6ヶ月以内に撮影されたもの。

   ③無帽・無背景(影を含む)で、裏面に氏名を記入したもの。

   ④ふちなしで、次の各寸法を満たしたもの。

  パスポート申請用写真の規格

                ・ 写真全体の大きさが縦4.5センチメートル、横3.5センチメートル

                ・ 頭頂からあごまでが34±2ミリメートルの範囲

                ・ 頭頂から写真上端までが4±2ミリメートルの範囲

                ・ 顔の中心から写真左端までが17±2ミリメートルの範囲

 

ふさわしくない写真の例(次の写真は受付できません)

   ・ 写真にキズや汚れのあるもの。不鮮明なもの。

   ・ 背景と人物の境目がわかりにくいもの。椅子等背景があるもの。

   ・ 変色のおそれがあるもの。

   ・ 表情が平常と著しく異なるもの。

   ・ カラーコンタクトレンズを装着したもの。

   ・ メガネのレンズに光が反射しているもの。フレームが目にかかっているもの。

   ・ サングラス・マフラー・髪が覆うなどで顔が確認しにくいもの。

   ・ ヘアバンド・イヤリング・ネックレス等本人確認上支障のあるもの。

   ・ デジタル写真で画質の劣るもの(粒子の粗いもの)。

※ 規格に合わないなど、不適当な場合は、撮り直しをお願いすることがあります。

 

4.身元確認のための書類

・ 有効な原本(写しは不可)

・ 身元確認書類の氏名、生年月日、住所、本籍等は戸籍や住民票の記載内容と一致するものに限ります。

・ 小学生以下のお子様の申請で、下記のものをお持ちでない場合、親権者の身元確認書類を下記に準じてご持参ください。

・ 代理提出する場合は、申請者本人と代理人、それぞれの身元確認書類が必要です。

〇 1つでよいもの

 

・ 日本国旅券(失効後6か月以内のものを含む。 ただし、氏名・本籍地に変更がある場合は戸籍謄(抄)本で変更の経緯が確認できること。)
・ 運転免許証
・ 船員手帳
・ 海技免状
・ 小型船舶操縦免許証
・ 猟銃・空気銃所持許可証
・ 戦傷病者手帳
・ 宅地建物取引主任者証
・ 電気工事士免状
・ 無線従事者免許証
・ 認定電気工事従事者認定証
・ 特殊電気工事資格者認定証
・ 耐空検査員の証
・ 航空従事者技能証明書
・ 運航管理者技能検定合格証明書
・ 動力車操縦者運転免許証
・ 教習資格認定証
・ 警備業法第23条第4項に規定する合格証明書
・ 写真付き住民基本台帳カード
・ 写真付き身体障害者手帳(写真貼り替え防止がなされているもの)
・ 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)
・ 官公庁がその職員に対して発行した身分を証明するに足りる文書で当該職員の写真を貼り付けたもの
〇2つ必要なもの(ア欄とイ欄から各1つずつ、またはア欄から2つ)

・ 健康保険、国民健康保険もしくは船員保険等の被保険者証

・ 介護保険被保険者証

・ 共済組合員証

・ 後期高齢者医療被保険者証

・ 国民年金手帳

・ 国民年金・厚生年金保険もしくは船員保険に係るの年金証書

・ 共済年金もしくは恩給等の証書

・ 印鑑登録証明書および実印(申請書への押印が必要です)

・ 学生証、会社の身分証明書

・ 公の機関が発行した資格証明書で写真を貼り付けたもの

・ 失効旅券(失効後6ヶ月を経過した日本国旅券で氏名・本籍地に変更のないもの)

※上記のいずれの書類も提示できない方は、前もって相談してください

 

5.前回の旅券(パスポート)

有効期間内の旅券(パスポート)は必ず必要です。失効している場合もご持参ください

 

6.印鑑(以下の場合必要)

1.申請者本人が署名が困難な場合であって、法定代理人でない者が本人にかわって記名する場合。

2.身元確認書類に印鑑登録証明書を使用する場合(この場合はその実印が必要です)。

3.記載内容を訂正する場合。

 

7.その他

・ 上記書類では旅券作成に必要な事項が十分確認できない場合は、 他の書類の提出を求めることがあります。

・ 居所申請の場合は、住民票の写し(発行日から6か月以内のもの)及び居所が確認できる書類が必要です。

  ※ 居所とは・・・住民票登録地ではないが、現在、居住している場所のことをいいます。

 

 注意事項

・ パスポートの申請は、津山市に住民登録されていることが前提です。

・ 申請手続きは代理の方でもできますが、申請者本人が自署する欄がありますので、あらかじめ申請書を取りにきていただく必要があります。

 

有効期間内の申請

下記のいずれかに該当する方が対象となります。

 1.旅券の残りの期間が1年未満になった場合。

 2.氏名・本籍地の都道府県名に変更が生じた場合(記載事項変更旅券)

 3.旅券査証欄の余白がなくなった場合(旅券1冊につき、1回に限り増補もできます)。

 4.旅券を著しく損傷した場合。

 5.IC旅券でない旅券からIC旅券へ切替する場合。

 

受領

・  旅券の受領には、 必ず申請者本人 が来庁してください。代理受領はできません。

・ 申請した旅券は6か月以内に必ず受領してください。受領しない場合は失効になります。

 

手数料

手数料は、受領の際に岡山県証紙および収入印紙で納付していただきます。 

 

旅券手数料
種類 岡山県証紙 収入印紙 合計
10年有効旅券 2,000円  14,000円 16,000円
5年有効旅券(申請時12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年有効旅券(申請時12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円
記載事項変更旅券 2,000円 4,000円 6,000円
査証欄の増補 500円 2,000円 2,500円

 

事前にお問い合わせください

次の場合は、他の書類の提出を求める場合がありますので、事前にお問い合わせください。

 ・ 居所で申請する場合。(居所に居住していることが確認できる書類、等)

 ・ ヘボン式以外のローマ字による氏名表記を希望する場合。(非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書、等)

 

次の場合は、あらかじめ外務省の審査を受ける必要がありますので、事前に岡山県企画振興部国際課海外渡航班(電話 086-256-1000)にお問い合わせください。

 ・ 刑罰等関係欄に該当のある方の旅券を申請する場合

 

 緊急時のパスポート申請について

 

海外で親族が災害に遭われたなどの理由で、至急にパスポートが必要になった場合は、岡山県企画振興部国際課(パスポートセンター)(電話 086-256-1000)が対応しますので、お問い合わせください。

 

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