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ファシリティマネジメントの取組紹介

【平成30年8月】

公共施設の点検マニュアルを更新しました。(Ver1.3)


 施設管理者の皆さまにご好評をいただいている公共施設点検マニュアルをバージョン1.3に更新いたしました。巻末のコラム(~知って得する建物のいろいろ~)の追記(21~25)が今回の大きな変更点です。
 この点検マニュアルは、外部業者や専門技師でなくても、施設管理者が日常的にチェックできる点検項目を集め取りまとめている点が大きな特徴です。私生活にも役立つ情報が記載してありますので、是非、ご一読いただければ幸いです。

▼ご好評のコラムを追記しました。



 ●公共施設管理者向け 点検マニュアル[3,301KB PDFファイル]


【平成29年12月】

津山市ファシリティマネジメント通信を広報津山1月号に折込み、全戸配布しました。

 津山市のファシリティマネジメントの取組について周知と啓発を目的とした「津山市ファシリティマネジメント通信(A4・4ページ)」を、広報津山1月号に折込み、全戸配布しました。今回は、現在実施中の市役所本庁舎と東庁舎の耐震化工事の様子を元に、施設の耐震化や長寿命化に関する取組について掲載しています。また、今年度実施した出前講座の様子も併せて掲載しています。

津山市ファシリティマネジメント通信[3,978KB PDFファイル]


【平成29年9月】

公共施設の長寿命化に取組んでいます。

 津山市では、津山市公共施設長寿命化等推進基金を活用した公共施設の予防保全に取組んでいます。施設所管課からの修繕要望があった施設について劣化度(危険度)を一つ一つ調査し、加えてその施設の重要度や利用度を含めた総合的な判断のもと、優先順位を決めて計画的な予防保全に努めています。

 ▼施設調査の様子


 ▼軽微な劣化はその場で応急処置を施します。




【平成29年7月】

公共施設の点検マニュアルを更新しました。


 津山市の公共施設は、津山市の大切な財産であると同時に津山市民共有の財産です。しかしながら、公共施設の老朽化に伴い、改修・修繕・保守・清掃等の保全に関する経費は今後ますます膨大なものになってくることが予想されます。その中で日常的に実施できる施設点検は、公共施設を適切に保全する上で、最も基本的な業務のひとつと言えます。


 津山市では、独自の施設管理者向けの点検マニュアルを基に、大切な公共の財産を適切に保全し、市民共有の財産としての公共施設が常に良好な状態に維持され、効率的に運用されるよう心掛けています。この点検マニュアルは、外部業者や専門技師でなくても、施設管理者が日常的にチェックできる点検項目を集め取りまとめている点が大きな特徴です。

 ●公共施設管理者向け 点検マニュアル[3,301KB PDFファイル]




【平成29年4月】

美作大学で出張授業を行いました。

 美作大学社会福祉学科の4年生を対象に「津山市の公共施設マネジメント」をテーマに出張授業を行いました。約20名の学生の皆さんにご参加いただき、津山市の公共施設の現状と課題について共有を図る貴重な機会となりました。津山市では幅広い年代の方々にこの取組についてわかりやすく理解していただけるように努めていきます。

 ▼出張授業の様子

 


【平成28年8月】

広島県三原市より視察に来られました。

 広島県三原市より、昨年度津山市が実施した公共施設の老朽化調査の手法と、津山市公共施設長寿命化等推進基金を活用した公共施設の予防保全に向けた取組について視察に来られました。三原市も津山市と同時期に公共施設等総合管理計画を策定・公表されていて、津山市と同様にこれから本格的に公共施設の最適化に取組んでいく自治体です。今後とも情報交換を続けて、お互いに効果的な取組を見習っていきたいと思います。

 ▼三原市職員からの質問に答えている様子。この後実際に現地(模擬)調査にも同行していただきました。
 



【平成28年8月】

公共施設白書【概要版】を広報つやま8月号に折込み、全戸配布しました。

 平成28年2月に公表した「津山市公共施設白書」の概要版(A4・4ページ)を、広報つやま8月号に折込み、全戸配布しました。限られた紙面では伝えきれない部分もありますが、この概要版がきっかけとなって、「津山市公共施設白書【本編】」をご覧いただき、これからの時代に相応しい公共施設や公共サービスのあり方について、一緒に考えていければと思います。

津山市公共施設白書【概要版】[2,589KB PDFファイル]



 

【平成28年6月】

公共施設の老朽化調査の手法について紹介しました。(鏡野町)

 津山市に隣接する鏡野町に招かれて、昨年度津山市で実施した公共施設の老朽化調査の手法について紹介しました。「公共施設更新問題」は全国ほぼ全ての自治体が抱える大きな課題です。津山市では、今後も国、県及び近隣自治体と互いの持つ知識や手法を共有し、様々なレベルで協力・連携を図りながら、公共施設の最適化に取り組みます。

▼調査の手順やポイントを実際に見て回る様子




【平成28年2月】

「公共施設の将来を考えるシンポジウム」を開催しました。

 これからの時代に相応しい公共施設や公共サービスのあり方を検討するため、津山市が所有している公共施設の建築年次、配置状況、利用状況、稼働状況、また施設の維持管理等に要する経費などを調査した公共施設実態調査などから、本市の現状と課題を把握することを目的として「津山市公共施設白書」を作成し、平成28年2月に公表しました。

 津山市ではこの「津山市公共施設白書」の公表に合わせて、「公共施設の将来を考えるシンポジウム」を2月26日に津山市総合福祉会館で開催し、70人余りの方に参加いただきました。
 
         

▼市民公開講座の様子


▼パネルディスカッションの様子


▼コーディネーターの藏田幸三氏


▼コメンテーターの小山京子氏、有宗正晃氏、山田亜里彩氏


▼パネルディスカッションの様子

フロアーの皆さんも最後まで熱心に参加して下さいました。


 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 財産活用課 FM推進係
  • 直通電話0868-32-2122(FM推進係)
  • ファックス0868-32-2039
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールzaisan@city.tsuyama.lg.jp