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PPP(公民連携)の取組紹介

【平成30年12月】

「公共施設等の利活用に関する民間提案制度運用指針(素案)」に係るサウンディング型市場調査の実施について。

調査の目的
 津山市では、厳しい財政状況の中、公共施設等の整備・運営について、持続可能な行政運営を実現するため、民間事業者のノウハウを活用したPPP(公民連携)を推進しているところです。
 このPPPをより一層推進するため、平成30年7月には「公共施設の再編等に係るPPP・PFI活用指針」を策定・公表し、平成31年度からは、この活用指針に基づき、随意契約を前提とした民間提案制度を実施する予定としています。この度、民間提案制度を運用するための「公共施設等の利活用に関する民間提案制度運用指針(素案)」(以下、「運用指針(素案)」という。)を作成しましたので、サウンディング型市場調査を実施し、民間事業者の皆様から、この運用指針(素案)について様々なアイデアや意見を幅広く募集することにいたしました。
 
サウンディング実施の概要 ※詳細は、実施要領をご覧ください。
1.サウンディングの対象者
サウンディングの対象者は、民間企業、NPO法人等の法人、個人事業主、各種団体等とします。
 
2.対象とするもの
「運用指針(素案)」について。 
 
3.実施スケジュール

実施要領の公表 平成30年12月19日
エントリーシートの受付 平成30年12月19日から平成31年1月31日
対話式調査の実施 平成30年12月19日から平成31年2月8日
調査結果の公表 平成31年2月13日

 
4.サウンディングの内容(お聞きしたいこと)
・随意契約を前提とした民間提案制度について。
・民間提案制度が実施された際の参入の意欲について。
・民間提案制度で活用できそうな公共施設等について。
・民間提案制度等の取組における、津山市からの情報の発信方法について。
・その他、運用指針(素案)の内容全般について。
 
5.実施要領、運用指針(素案)
・サウンディング実施要領[187KB PDFファイル]
・運用指針(素案)[1,982KB PDFファイル]
 
6.申し込みについて
 サウンディングを希望される方は、次のエントリーシートに必要事項を記入し、電子メール、FAXもしくは持参により、申込期限内に提出してください。なお、電子メールの場合、件名は「サウンディング参加申込」として、下記のアドレスにお送りください。
・エントリーシート[10KB Wordファイル]
Eメール:zaisan@city.ysuyama.lg.jp
 
7.結果の取扱いについて
 調査結果については、概要を津山市HPで公表させていただきます。また、この調査で把握した民間事業者によるアイデアや意見については、平成30年度中に策定・公表する予定の「公共施設等の利活用に関する民間提案制度運用指針」に反映させる予定です。
 
このページに関するお問い合わせ
津山市財政部財産活用課
電話:0868-32-2122(直通) FAX:0868-32-2039(財政部用)
Eメール:zaisan@city.tsuyama.lg.jp


【平成30年12月】

津山商工会議所青年部と勉強会を行いました。(第3回)

 昨年に引き続き、津山商工会議所青年部の勉強会に参加しました。
勉強会では、公民連携における先進自治体の視察報告があり、津山市の公民連携の取組について紹介しました。
 視察報告の中では行政側から民間事業者に逆にアプローチし、事業が成功したというお話を聞きました。今後の行政運営には公民連携が不可欠であるため、津山市においても、今後、公民連携の更なる導入・推進を図っていきたいと考えております。
その後の班別協議では、活発に意見が飛び交い、津山商工会議所青年部の皆様と公民連携について理解を深めることができました。

▼勉強会の様子


▼班別協議の様子



 


【平成30年2月】

津山市FMシンポジウムを開催しました。

 津山市FMシンポジウム「津山市公共施設再編に向けて」を2月25日(日曜日)に津山東公民館で開催しました。昨年8月に策定した「公共施設再編基本計画」の内容を基に公共施設が抱える現状と課題を説明した後、「公民連携」をキーワードに基調講演とパネルディスカッションを行い、今後の公共施設の役割や公共サービスのあり方について参加者と一緒に考える機会になりました。
 基調講演の講師とパネルディスカッションのコーディネーターを務めた藏田幸三氏(地方自治体公民連携研究財団 企画開発部長)から「行政にとっても民間事業者にとってもメリットがあるWIN-WINの仕組みを作ることが本当の公民連携。公共施設は地域共有の宝、行政と民間事業者が今より半歩ずつ歩み寄って今後の活用法を見出すことが地域全体の発展につながる。」とお話がありました。

 ▼財政課職員による市民公開講座の様子


 ▼藏田幸三氏による基調講演の様子


 ▼地元の企業経営者の皆さんを交えてパネルディスカッション


【平成29年11月】

津山商工会議所青年部と勉強会を行いました。

 津山商工会議所青年部の勉強会にお招きいただいて、津山市のファシリティマネジメントの取組についてお話させていただきました。少人数の勉強会ということもあり、公共施設や公共サービスのあり方について皆さんのご意見やお考えをじっくりと聞かせていただくことができました。人口減少・少子高齢化社会を乗り切るためには公民連携が不可欠です。津山市では今後とも民間事業者の方との連携を深めながら、公共施設や公共サービスのより良い形を考えていきます。

 ▼勉強会の様子



【平成29年10月】

津山青年会議所と交流会(勉強会)を行いました。

 昨年に引き続き、津山青年会議所の皆さんと交流会(勉強会)を行い、20名余りの会員の皆さんにご参加いただきました。今回は、日頃より青年会議所と係わりが深い鶴山塾を題材にワークショップも行い、今後のあり方について様々なご意見やお考えを聞かせていただくことができました。これからの公共施設や公共サービスのあり方を考えることは今後のまちづくりを考えることにも繋がります。次代の担い手である津山青年会議所の皆さんとは今後も交流を続けて、「津山をこれからどんな街にしたいか」について一緒に考えていきたいと思います。

 ▼「公共施設更新問題」について講義の様子


 ▼ワークショップの様子




 ▼各班で話し合った内容を順に発表していただきました。



 どの班もたくさんのご意見やアイデアで、模造紙がいっぱいでした。


【平成28年9月】

津山市役所・津山青年会議所 合同勉強会を行いました。

 津山青年会議所の皆さんと「公共施設更新問題」をテーマに合同勉強会を行いました。20名余りの会員の皆さんにご参加いただき、これからの津山圏域のまちづくりを担う20代、30代の皆さんの意見や考えを聞かせていただく貴重な機会となりました。また、ファシリティマネジメントの推進には公民連携が不可欠です。津山市では民間事業者の方との連携も深めながら、公共施設のより良いあり方を考えていきます。

 ▼津山青年会議所菅田理事長の挨拶の様子
 

 ▼講演の様子
 

 

 ▼質疑応答の様子
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 財産活用課 FM推進係
  • 直通電話0868-32-2122(FM推進係)
  • ファックス0868-32-2039
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールzaisan@city.tsuyama.lg.jp