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重臣の忠義を忘れない 剣大の由来

 

 津山市の市章剣大は、昭和7年、津山松平家の合印が元になって定められました。

 合印は、合戦の際に敵味方を区別するための印なのですが、松平家の合印の由来は、初代秀康の幼い頃までさかのぼります。
 徳川家康の次男秀康は、様々な事情のために、一時、家康から遠ざけられていました。
 しかし、「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」の手紙で有名な本多重次の忠義により、無事、家康の子として成長することができました。
 秀康は、その忠義を永く忘れないために、本多の本という字を二つに分けて、大を合印とし、十を槍の鞘の形としたのです。

剣大




 

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