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新たな観光プロモーション始まります!


新たな観光プロモーション始まります!
「津山シティプロモーション戦略~滞在型観光の創出に向けて~」の策定及び平成28年度広告展開について

○新たな観光シティプロモーションの幕開け
日本を訪れる外国人観光客が年間2400万人を超え、2020東京五輪に向け空前の日本観光ブームが訪れています。その大きな波に乗り、国内外からの観光客に、より注目される観光都市を目指そうと、本市では「津山シティプロモーション戦略~滞在型観光の創出に向けて~」を平成29年2月に策定しました。
 
○心と体が安まるまちをイメージしたコンセプト
平成31年度まで「からだにいいこと いいとこ 津山たび」というコンセプトのもと、各年度でキャッチコピーや広告デザイン、メディア、イベント等を制作・企画し、プロモーションを行っていきます。
幕末から明治期にかけて特に医学分野で秀でた功績を上げた洋学(蘭学)のほか、温泉や自然、牛肉の養生食いの伝承があるまち津山。加えて平成28年度からは、津山中央病院のがん陽子線治療センターに見られる先端医療もできるなど、「医療と健康」で市外の方に来ていただける好機を迎えています。
 
○「幸せホルモン」あふれる旅
具体的には、平成28年度から29年度にかけて使っていく「幸せホルモンあふれる旅。津山市」というキャッチコピーを制作。B1グランプリによって全国的にも知名度が上がった「津山ホルモンうどん」の「ホルモン」をキーワードとしながらも、肉ではない、多幸感を与えるとして近年注目されている脳内神経伝達物質「幸せホルモン」という言葉を使ってまちの魅力をPRしていきます。
津山市の観光地の写真と、シズル感ある焼肉のホルモンをダジャレで掛け合わせ、訪れる人の幸せホルモンがあふれるまちであることを表現。ホルモンの部位ごとに5種類のデザインを制作、連張りにすることで見る人を引き付けます。




【津山城( 鶴山公園)】
「さくら名所百選」にも認定された、西日本有数の桜の名所。
雄大な石垣をバックに約1000本の桜が咲き誇る姿は圧巻です。
「感動で胸いっぱい。焼肉で腹いっぱい。」で幸せホルモンあふれます!






【城東町並み(重要伝統的建造物群保存地区)】
伝統的な町家が並び、城下町津山の雰囲気を色濃く残す城東地区。
隣接する津山洋学資料館とあわせて、津山の歴史を体感できるエリアです。
「知レバ、食べレバ、腑に落ちる。」
来て、見て、学んで、幸せホルモンあふれます!







【津山ロール】
津山産小麦「ふくほのか」を100%使用した生地は、口当たりの良いしっとりとした食感。
さらに季節ごとの多彩な地元食材で趣向を凝らした、人気のご当地ロールケーキです。
「ホルモンだけだと思ったら、あま~い。」と舌鼓で、幸せホルモンあふれます!






【横野和紙 紙漉き体験】
非常に薄くて滑らかな手触りが特徴の横野和紙は、金箔を一枚ごと
保存・使用するために挟む紙「箔合紙」として欠かせない存在。
上田手漉和紙工場では、自分だけの和紙づくりを体験できます。
「ワクワクする体験、ギュウっと楽しもう。」
伝統文化を体感して、幸せホルモンあふれます!






【津山まなびの鉄道館(旧津山扇形機関車庫)】
国内で2番目の規模を誇る旧津山扇形機関車庫や貴重な
機関車が収蔵された、大人から子供まで楽しめる施設です。
「鉄道と焼肉の聖地へ、発車オーライ。」
あこがれの鉄道員になったつもりで、幸せホルモンあふれます!



デジタルサイネージ用動画(15秒)



ポスター判デザインは→こちら[5,485KB PDFファイル][5,485KB PDFファイル]





○平成28年度広告展開
平成29年3月には市内の観光地やグルメを掛け合わせた五連張りポスターを制作し、一年で最も観光客でにぎわう「津山さくらまつり」を前に、観光雑誌のほか、県内や大阪、福山でもデジタルサイネージやポスターによる広告を展開(下記参照)。
 
☆広告掲載(平成28年度)
JR大阪駅(3月20日から26日まで 御堂筋、中央口)
JR岡山駅(3月13日から26日まで 地下口、駅貼りポスター)
JR倉敷駅(3月1日から31日まで 自由通路)
JR福山駅(3月20日から26日まで 駅貼りポスター)
イオンモール岡山(3月13日から26日まで)
アリオ倉敷(3月1日から31日まで)
観光雑誌「関西ウォーカー」(3月21日発売 裏表紙)
 
 
○東京五輪に向けて
平成30年度からは、新津山国際ホテルなど宿泊施設が整備され、より一層進めることができる滞在型観光を具体的にPR、全国に発信していきます。東京五輪を目前にした翌31年度にはインバウンド向けにも本格的にPRし、誘客に弾みをつけます。
 
 
○市民の皆さんとともに世界の中の観光都市・津山を実現しましょう!
滞在型観光の実現のためには、広告展開だけでなく、市民の皆さんとともに観光客を受け入れられる環境づくりが必要です。商品開発や観光案内、宿泊施設・飲食店の整備、体験観光メニューなど、観光客の受け皿づくりのために、市民・事業者の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



\津山市では移住定住のシティプロモーションも行ってます/



\津山の観光情報はこちら!/

この情報に関する問い合わせ先

津山市 秘書広報室(秘書)
  • 直通電話0868-32-2026
  • ファックス0868-32-2152
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールhisho@city.tsuyama.lg.jp