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津山城下町武家地保存活用計画

 津山市では「津山市歴史的風致維持向上計画」を上位計画とし、田町地区をはじめとする城下町の武家地においてその風致を保存し、向上させるための計画として「津山城下町武家地保存活用計画」を策定しました。
 

計画の基本方針

 (1) 武家地の歴史的価値を活かすために、屋敷地と建造物群で構成される「武家屋敷」と武家屋敷の集合で構成される街区である「武家地」の保存継承が必要。なかでも特に重点保存すべき街区(田町重点地区・椿高下重点地区)を選定したうえで、景観の向上を目指す。
 (2)伝統的な建造物の修理・活用について技術的・財政的な支援を行う。
 (3)全体の保存状態の良い武家屋敷については、文化財として位置付ける。
 (4)所有者の理解のもと、積極的に公開・活用策を講じる。

 

当面の取り組み

 ・現存する武家屋敷の間取りなど、建物の詳細調査を実施
 ・津山市町並保存対策補助制度を活用して修理修景を支援
 ・所有者の負担軽減のため、維持経費の負担軽減措置を検討
 ・矩形の屋敷地と建物群が残る武家地を文化財(史跡)に指定
 ・所有者との協議による公開・活用(一部公開・全面公開など)
 

津山城下町武家地保存活用計画

  津山城下町武家地保存活用計画(表紙・目次)
  津山城下町武家地保存活用計画(本文)
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 歴史まちづくり推進室