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広報調査特別委員会委員の編集雑感

105号雑感 編集を終えての感想など

議員定数、3名削減を可決!  勝浦正樹
 昨年、3月議会で4名削減を否決していましたが、1年間慎重に協議を重ねた結果、3名削減で決着となりました。賛成派、反対派それぞれの貴重な考えであり、正しく理解していくことが大切です。市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 
社会の変化に次第に増える種々の事業、政策立案。一層の対応が必要では  竹内靖人
 春の訪れと共に役所では人事異動。目まぐるしい社会の変化に人事異動のあり方は。と、思うところです。専門的な分野のまちづくり戦略が一朝一夕で成り立っていないからです。民間の猛烈な戦いをもっと知るべきです。
  
 市長の基本姿勢  中村聖二郎
 今議会で市長の公約について質問した。1期目にあって2期目にはスパッと抜けているものがあると。子ども医療費、給食費、出産祝い金創設等々。子育て支援を手厚くすること、これが人口減に対する有効手段です。


 

104号雑感 編集を終えての感想など

多くのコロナ対策事業を行った令和2年度決算  勝浦正樹
 今議会は、令和2年度決算報告と令和3年度に行う事業の進捗状況を確認することに重点をおいた議会であったと感じています。また、コロナ後を見据えての戦略についても多く議論されました。なかでも注目されるのは、現在の工業団地立地率が9割となったことから始まる、新たな工業団地整備調査についてです。


デジタル化による情報提供の多彩化  竹内靖人
本市議会でも乗り遅れてはならぬと工夫を凝らし取り組んでいます。個人的には、やっとついていっている感じですが、まだまだ手にとって見ていただくための紙面づくりを基本としながらを大切にしていきたいと思うこの頃です。情報収集の取り込み方、取り置き方、人それぞれ、どう活用するかが問題なのです。
 
人はほめるもの 中村聖二郎
 人はほめるものであると言われたことがあります。しかし、ほめられない人もおります。それが公人と言われる立場の人ならなおさらです。市のトップに立つ人に市民の声が届いているのでしょうか。いつも疑問です。


 

103号雑感 編集を終えての感想など

順調に進んでいるワクチン接種  勝浦正樹
 ワクチン接種が強く叫ばれている中、9月議会でも多くの議員が質問に立ちました。現在までの接種状況は、本市全体で2回目を終えている方が60%以上となっており県平均46%を大きく上回っています。10月には若い世代の働く方などを対象に夜間の集団接種が行われます。津山市の取組に対して、ご理解とご協力をお願いします。
 
「ギカイラジオ」配信! 安東伸昭
 つやま市議会だより「みんちゃい」103号から、みんちゃい音声版「ギカイラジオ」をYouTubeで配信します。配信の順番は、抽選により担当会派の順番を決めています。記念すべき最初の配信は11月18日の予定です。津山市議会9月定例会の内容を「ギカイラジオ」でもお楽しみください。
津山市議会ホームページアドレス https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=392

農地保全は地域保全だ 竹内靖人
今年の著しい米価下落。止まらない米の消費減少とコロナ禍の影響というが、お粗末な国の農業政策によるところが少なくないと思う。その影響はどの位の人に農業離れを思わせるだろうか。食料生産はもとより地域保全や災害防止にも一役かっている。農地を守る事の必要性、食料自給のあり方について声高に吠えたい。


 

102号雑感 編集を終えての感想など

地域商社「曲辰」の発展を願う  勝浦正樹
 今議会では、曲辰の社長辞任についての質問が集中しました。辞任の理由が明確に示されませんが、多額の出資がむだになることがないよう早急に新体制での運営を望みます。地域商社の成功は、都市部より地方に関心が向いている今だからこそ、農業に関心がある方などの移住定住につながる大きな起爆剤になると考えます。
 
久方ぶりの編集委員会  竹内靖人
 最近の事。漢字を忘れ、人の名前が思い出せない。読む事は出来るが書けない。日刊紙等新聞離れ、活字離れが進んでいるそうだ。年4回の「議会だより」議会の様子など、広げて見てもらえる広報紙でありたいものです。


 

 

 


この情報に関する問い合わせ先

津山市 議会事務局
  • 直通電話0868-32-2140
  • ファックス0868-32-2160
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールgikai@city.tsuyama.lg.jp