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都市計画マスタープラン




 

津山市都市計画マスタープランについて

 

津山市は、平成 203 月に津山市都市計画マスタープランを策定しました。

津山市都市計画マスタープランは、前回計画から 10 年が経過したこと、少子高齢化や人口減少時代の到来、市町村合併など津山市を取り巻く社会情勢が大きく変化したことに伴い、時代に即した新しい計画が必要となり策定されたものです。

都市計画マスタープランは直接的規制を行うものではありませんが、長期的な視点に立った都市の将来像を明確にし、その実現に向けての道筋を明らかにすることで、市が定める具体の都市計画についての体系的な指針となるものです。

今回の策定にあたっては、庁内組織として副市長を長とした策定会議、有識者や公募市民で構成された検討会議、関係市民団体からご推薦いただいた方々で構成される市民懇談会などを開催し、また、 3,000 件のアンケート調査を実施し、計画の策定段階において有識者や市民の方々からいただいたご意見を計画に反映するように努めています。

 

今回の計画では、まちづくりのテーマを『「歴史と文化を未来へつなぐ緑あふれる環境都市」つやま』とし、津山市の現状を検証した結果、津山市の課題を5つにまとめ、その課題を克服するため、2つの理念と5つの主要目標を設定しています。

津山市都市計画マスタープランの基本的な考え方として「集約型都市構造」という考えがあります。これは、市街地や各地域の地域生活拠点の形成に必要な投資を行い、これらを結ぶ道路網や公共交通サービスの充実をはかりながら、まとまりのある市街地と地域生活拠点が連携し、一体化した都市構造を目指していくという方針です。

都市の現状の欄での人口推計によると津山市でも超高齢化社会、人口減少時代が到来するため、今のまま無秩序や開発や市街地の拡大・拡散を続けていると中心市街地や各拠点の拠点性の低下、都市基盤整備に係る行政コストの増大、地域コミュニティの崩壊、環境負荷の増大など様々な問題、課題が発生するため、市街地の拡大・拡散を抑制する方向に施策の転換を図る必要があるとの考えに基づいたものです 。

この考え方を基本として、全体構想の分野別方針の項目で土地利用、交通施策、景観形成などの整備方針を取り上げ、さらに重点地区の項目で 4 地区について対象地区のまちづくり方針を横断的な方法で表現しています。

また、今回新しい取組みとして、環境に関するエコロジカル・フットプリントという環境指標を導入した計画の方向性を検討しています。これは経済活動等で排出される二酸化炭素の排出量などを面積換算することで人間活動の持続可能性を評価する環境指標で、津山市は全国平均より環境負荷が小さく、比較的他地域への環境依存の少ない地域になっています。

地域別構想は旧津山地域を 4 地域、旧勝北地域、旧久米地域及び加茂、阿波地域の 7 地域に区分して各地域のまちづくりの方針について記述しています。

まちづくりの推進方法としては、市民、NPO,民間企業などと行政との適切な役割分担のもとに「協働のまちづくり」を推進するとともに、まちづくりへの住民の参加機会の提供に努めることとしています。

詳しい内容は下のファイルをご参照ください。
 
 

      

 

  

   津山市都市計画マスタープラン

 

           ◇ 表紙 [1MB]

   

           ◇ 目次 [325KB]

 

           ◇ 第1章 都市計画マスタープラン策定の背景と目的 [435KB]     

 

           ◇ 第2章 津山市の現状とまちづくりの主要課題 [1MB]

 

           ◇ 第3章-1 全体構想 [4MB]

 

           ◇ 第3章-2 [2MB]

 

           ◇ 第4章 地域別構想 [3MB]

 

           ◇ 第5章 まちづくりの推進方策 [366KB]  

 

           ◇ 資料編 [1MB]

 
     

この情報に関する問い合わせ先

津山市 都市計画課
  • 直通電話0868-32-2096(計画係・街路係)  0868-32-2097(津山駅整備係・公園緑地係) 
        0868-32-2099(建築指導審査係)