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津山練り天神

津山練り天神  美作地方は、菅原道真(すがわらみちざね)公(=天神様)の父君が国司を務めたためか、古くから天神様を学問の神様として崇拝する土地柄でした。

 いつの頃からか、男の子が天神様のように賢い子に育つように願いを込めて、天神様を祭って初節句を祝う風習が生まれました。

 津山練り天神は、粘土に和紙の繊維を練り込み、前後二つの型で胴体を抜き、素焼きせず前後を和紙で張り合わせ、乾燥し彩色するという全国的にも極めて異色な工芸手法を採り、伝統をかたくなに守り続けています。

   昭和天皇や皇族への献上をはじめ、通産大臣表彰(S51)、全国伝統工芸品振興協会会長表彰(S51)を受賞。平成2年4月、岡山県郷土伝統工芸品に指定されました。


山根工芸社
  津山市新魚町61 ℡0868-22-8050

この情報に関する問い合わせ先

津山市 観光振興課
  • 直通電話0868-32-2082
  • ファックス0868-32-2154
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkankou@city.tsuyama.lg.jp