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暫定ケアプランの取り扱いについて

  暫定ケアプランについては、平成31年度から次のとおり取り扱うこととします。
  なお、暫定ケアプラン対象者は要介護、要支援のどちらが認定されるかわかりませんので、
 要介護のプラン作成者と要支援のプラン作成者が連絡を密にし、プランに切れ目が発生しない
 ようご留意願います。
 

1 暫定ケアプランが必要となるケース

  (1)要介護等認定申請中の新規利用者で、認定結果が出るまでの間にサービスを利用する場合

  (2)要介護等認定者が区分変更申請を行い、認定結果が出るまでの間にサービスを利用する場合

  (3)要介護等認定者が更新申請を行い、認定結果が更新前の認定有効期間中に確定しない場合
 

2  居宅サービス計画作成依頼届出書

   暫定ケアプランによりサービス提供を行う場合、暫定ケアプランで見込んでいる要介護度をもとに
  サービス開始までに届出を行ってください。
 

3 認定結果が見込みと異なった場合の取り扱い

   認定結果が見込みと異なった場合には、次のとおり取り扱ってください。
 
  (1)居宅サービス計画作成依頼届出書の提出(暫定ケアプランを引き継ぐ事業者)
     暫定ケアプランの引き継ぎを受けた事業者は、認定結果確認後速やかに計画作成者を高齢介護課
    へ連絡し、居宅サービス計画作成依頼届出書を提出してください。また、プラン作成後は速やかに
    次の書類を提出してください。
     なお、居宅サービス計画作成依頼届出書の「変更年月日欄」には暫定サービス開始日を記入して
    ください。

    〔要支援プランの場合〕
     介護予防サービス支援計画表1・2、介護予防サービス利用表・別表、
     担当者会議の記録がわかるもの

    〔要介護プランの場合〕
     居宅介護サービス計画書第1・2・3・4・6.7表
 
  (2)サービス計画書等の提出(暫定ケアプラン作成事業者)
     次の書類を新たな計画作成者に渡すとともに、津山市にも20日以内に提出してください。

    〔要支援見込みの方の認定結果が要介護となった場合〕
     介護予防サービス支援計画表1・2、介護予防サービス利用表・別表、
     担当者会議の記録がわかるもの

    〔要介護見込みの方の認定結果が要支援となった場合〕
     居宅介護サービス計画書第1・2・3・4・6.7表
 

4 見込みと異なった認定結果が月を超えて出た場合の取り扱い【注意】

   見込みと異なる認定結果が出たすべてのケアプランを遡及対象としますので、別添遡及事例のとおり
  取り扱ってください。

   ※今後は津山市の「自己作成扱い」の取り扱いは行いません。

  (1)見込みと異なる認定結果が月を超えて出た場合の遡及事例
     遡及事例はこちらをクリック → 遡及事例[28KB PDFファイル]

  (2)見込みと異なる認定結果によるサービス費の支給概要
     見込みが異なった場合のサービス費の概要はこちらをクリック → サービス費概要[40KB PDFファイル]  


 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 社会福祉事務所 高齢介護課(介護保険担当)
  • 直通電話0868-32-2070
  • ファックス0868-32-2153
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階 11番窓口
  • Eメールkaigo@city.tsuyama.lg.jp