◇2009(平成21)年12月 現在、市内小学校で「俳句教室」を実施しています。

 現在、お申し込みのありました市内の小学校にて「俳句教室」を実施しています。現在までのところ、津山市立西小学校と、津山市立新野小学校の2校で開催しました。

 ○津山市立西小学校 (2009(平成21)年9月25日、9月28日の2両日に実施)
   5、6年生81名を対象に、俳句の作り方や季語の説明を行いました。
   
  
 ○津山市立新野小学校(2009(平成21)年10月23日に実施)
   6年生33名を対象に、楽しく俳句作りの説明を行いました。この日は参観日でもありました。
   
   
 こどもたちからは、「俳句がつくれるようになってよかった」「季語がよくわかった」など好評でした。
 この俳句教室は、津山市立弥生小学校、津山市立東小学校でも開催予定です。
 来年秋の国民文化祭『文芸祭(俳句)』は平成22年11月5日(土曜日)と11月6日(日曜日)の2日間実施されます。一般の部と小中高生の部に全国から作品の応募があります。






◇2009(平成21)年11月22日 中世山城 医王山城探検!が行われました。

場所 医王山城(津山市吉見)

 来年秋、国民文化祭で津山市が開催する事業のひとつ『中世山城の祭典』のプレイヤーフェスティバルを行いました。
 今回のイベントは、美作地方に300余りあるといわれる中世の山城の魅力に触れてもらい、来年の国民文化祭『中世山城の祭典』をより身近なものに感じてもらうことを目的として、地元山城保存会及び地元町内会の協力のもと開催しました。

 いざ医王山へ!登山開始!                       
医王山登山開始の様子

 参加者は津山市内外から集まり、山城登山が初めてという方も登山口の戦国のぼりをくぐり山頂を目指しました。

 30分で山頂の本丸跡に到着。抹茶席も準備され、地元保存会の方の合戦物語にみなさん聞き入りました。クイズも行われ地元の減農薬有機米などが景品として登場し、引換券が配布されました。
山頂で合戦物語を行う様子  抹茶席の様子

 その後、二の丸・三の丸探検も行いました。
 下山後は、地元町内会による『医王山汁』のおもてなしがあり、参加者はこころも体も温まり帰路につきました。
 来年秋の国民文化祭『中世山城の祭典』は平成22年10月30日(土曜日)と10月31日(日曜日)の2日間実施されます。






◇2009(平成21)年11月8日 国民文化祭『民謡・民舞の祭典』のプレイヤー公演が行われました!

場所 津山文化センター

来年秋、実際に国民文化祭『民謡・民舞の祭典』が開催される津山文化センターにて、約18団体、総勢350人の出演者による華やかで力強い舞台が繰り広げられました。

備前たいこ唄の状況

今回の公演は、第2回岡山県民謡民舞連盟定期公演を、おかやま国文祭プレイヤーフェスティバルと位置づけ、本番を想定した舞台構成を行いました。

従来の古調民謡・民舞に加え、新たに発掘採譜された岡山民謡、現代風にアレンジされた民謡・民舞など様々な作品を上演しました。

鶴山さんさの状況 作州追分の状況

来年の国民文化祭・おかやま2010『民謡・民舞の祭典』では、地元岡山の民謡・民舞をはじめ、さらに全国からの出演があります。
平成22年11月7日津山文化センターで開催される国民文化祭『民謡・民舞の祭典』へ向け、準備を進めていきます。






◇2009(平成21)年11月2日 国民文化祭推進室を設置しました。

 国民文化祭推進室設置の状況

 文化の国体ともいわれる国民文化祭が、2010年岡山県で開催されます。
これに向けて国民文化祭推進室が津山市役所4階に設置しました。

津山市では、

洋学シンポジウム、民謡民舞の祭典、俳句大会、写真展、茶道フェスティバル、中世山城の祭典

の6つの事業を2010年10月30日から11月7日まで開催します。これにむけて国民文化祭推進室は準備を進めていきます。
みなさんのご協力をよろしくお願いします。



津山市国民文化祭推進室
郵便番号708-8501 岡山県津山市山北520 tel0868-32-7001 fax0868-32-7002