城東町並保存対策補助事業について
城東町並保存対策補助事業
【事業の目的】
津山市の発展の基礎となった歴史の道,文化の道である出雲街道の歴史的町並を保存し,後世に伝えるとともに地域の活性化を図っていくことを目的としています。
【事業概要】
昭和63年3月,津山市景観整備基本計画に基づき「出雲街道復元計画」を策定。その中で城東地区の出雲街道沿線1.2kmを「町並み保存地区」と定め,修理、修景又は復旧を行う方に対し補助金を交付します。

補助対象範囲
(地区対象家屋のうち,旧出雲街道の面する部分で次の記載内容のとおりです。)
【補助金の限度額】
修理の場合:500万円/件 補助率 7/10
(修理事業とは,伝統的建築物の解体修理・半解体修理・部分修理・屋根葺替修理・塗装修理等を指すが,必要な場合を除き補助対象となる範囲は外観だけに限られています。)
修景の場合:200万円/件 補助率 7/10
(修景事業とは,伝統的建築物以外の建築物の外観を伝統的建造物と調和したその地区にふさわしい形態に修景整備する事業で,生垣や石垣等の新設事業も含まれています。)
復旧の場合:100万円/件 補助率 7/10
(復旧事業とは,看板・石垣の積み直しや生垣の補植等の土地や自然物に関する事業をさしています。)
【修理事業の例】
修理事業前 修理事業後
登録日: 2006年11月16日 / 更新日: 2011年3月29日



