洋学のまち 津山

幕末から明治初期にかけて、津山藩は優れた洋学者を輩出しました。
西洋の内科医学を初めて紹介した宇田川玄随、江戸時代のベストセラー外科書を著して医学用語を確立した宇田川玄真、植物学と化学を初めて紹介した宇田川榕菴、幕末の対米露交渉に活躍した箕作阮甫などによって、わが国の近代化は大いに進んだのです!こうした郷土の歴史は市民の誇りとなって今も受け継がれています。
詳しくは、津山洋学資料館ホームページをご覧ください(新しいウィンドウが開きます)
登録日: 2006年8月11日 / 更新日: 2010年3月24日



