津山市食肉処理センターの今後のあり方に関する

提言書が提出されました

 

・提言書提出までの経緯

 津山市食肉処理センターは、平成20年度第1回事務事業再点検外部評価委員会により、「畜産農家の減少や施設の利用状況等から勘案し、市が施設運営を実施する意義は乏しくなったものと考えられるため、市施設としては廃止すること。」という評価を受けました。

 市としては、施設の設置経緯や利用状況、地域経済への影響等から、施設の廃止については慎重な検討を要すると判断し、施設のあり方を検証する外部委員による検討委員会を設置し、検討委員会による提言内容を基に、今後の方針を決定することとしました。

・津山市食肉処理センター検討委員会について

 同検討委員会は、学識経験者等の6名で構成し、平成21年10月に設置しました。以降、同センターの運営形態や経理状況の精査、また地域経済や畜産振興への影響等、同センターが果たしている役割の検証等、委員会を7回開催し、平成23年1月28日、津山市長に対し、同センターの今後のあり方に関する提言書の提出がありました。

・今後の方針について

 津山市としては、この提言内容を踏まえ、平成23年度中に、施設のあり方についての方針を決定することになります。

 

 津山市食肉処理センターの今後のあり方に関する提言書 [106KB pdfファイル]