津山市では、子ども読書活動を進めるために平成21年度から25年度を実施期間とする「第2次津山市子ども読書活動推進計画~つやまっ子読書プラン~」を平成21年3月、策定しました。

策定にあたっては、多くの方々のご協力をいただきありがとうございました。 

 キャラクター

◆第2次津山市子ども読書活動推進計画~つやまっ子読書プラン~3つの特徴

 1 ビジョンを掲げ、実現するための役割を資料等で明確化
<ビジョン>
◇一人でも多くのつやまっ子が本と仲良くなるように、本との出会い・きっかけづくりを推進します
◇子どもの読書活動推進のために、よりよい読書環境づくりに努めます

2 地域全体で子どもの読書活動を支援
従来も家庭・地域や市立図書館、学校等で取り組んでいましたが、第2次計画では、さらに地域全体での取り組みにすることとしました。

3 特徴的な3つの取り組み

1日15分間読書 家庭・学校等で読書習慣が身につくように取り組む
アンケートでは、本が好きな子(小学5年)は80%以上いるのに対し、1週間の読書時間は1時間未満が39%。1日の読書時間を増やすために、目標を15分とし、すでに行っている「60・15キャンペーン」と一緒に取り組む。(平成21年度~実施予定)
※学校教育課で推進している「60・15キャンペーン」、「チャレンジ・ハッピーデー」と連携した取り組みにする
【5年後の数値目標① 1週間の読書時間(小5)1時間未満 39% → 10%未満に】
 
つやまっ子に贈る100冊の本

地域全体で子どもの読書活動を支援する
地域全体で子どもの読書活動を推進するために、市民に広く呼びかけて、自分が子どもの頃に大好きだった本、夢中になった本、そして今の子どもたちにぜひ読んで欲しい本を紹介してもらい、いろいろな人からの推薦文を入れたリストにする。今の子どもたちが良書と出会うきっかけとする。(平成21年度から実施)
【ビジョン達成のために  本との出会い・きっかけづくりを推進】

 
津山みんなの課題図書

地域全体で読書の楽しさを共有する
毎年1冊津山市版の課題図書を決め、大人も子どもも読書に挑戦する。その本をテーマに、課題図書クイズ大会、読書感想画展、暗唱・朗読大会などのイベントを開催し、誰でも参加できる読書のきっかけづくりにし、また、本の魅力・感動を世代を超えて共有できる機会とする。(平成22年度~実施予定)
【5年後の数値目標② 読んだ本について家族と話をする(小5) 63% → 75%に】

 
  

 

 ◆第2次津山市子ども読書活動推進計画~つやまっ子読書プラン~

表紙・目次(PDF) [2MB]    

本文(第1章~第6章)(PDF) [2MB]      

参考(関連事業一覧)(PDF) [23KB]        

資料編(アンケートとその結果)(PDF) [194KB]     

裏表紙(excel) [623KB]        

 

◆計画書の配布について

 

◆問い合わせ先

〒708-8501
 津山市山北520  津山市地域振興部生涯学習課
電話0868-32-2118
gakushuu@city.tsuyama.okayama.jp

 

 

計画書がお入り用の方は、津山市生涯学習課(津山市役所4階)、または津山市立図書館本館(アルネ津山4階)で平成21年4月23日(子ども読書の日)から配布します。
※部数に限りがあります