まちづくり交付金事業(中心市街地再生計画地区)

事後評価の公表について

 

市では平成16年度から国土交通省の採択を受け「まちづくり交付金事業」に取り組んできました。「城下町としての魅力アップと都市機能の強化による中心市街地の再生」という大目標のもとに都市機能の強化、歴史遺産を活かしたまちづくりの推進、観光振興、防災機能の強化、道路整備などを行ってきました。

まちづくり交付金事業では、交付終了年度に事後評価を実施することとされています。事後評価は、都市再生整備計画の中で設定した数値目標の達成状況を確認、効果発現要因の整理をすることで、まちづくり交付金事業がもたらした成果を客観的に評価し、今後のまちづくりを適切な方法で実施すること及び事業の成果を市民のみなさんに分かりやすく説明することを目的としています。

この度、まちづくり交付金事業(中心市街地再生計画地区)の事後評価シートを下記のとおり作成したので公表します。

 

■事後評価シートの公表について

・まちづくり交付金事業(中心市街地再生計画地区)の事後評価シートを作成したので下記のとおり公表します。

★まちづくり交付金事後評価シート(中心市街地再生計画地区) [331KB]

 

【参考】

 ★都市再生整備計画(中心市街地再生計画地区)第5回変更 [300KB]

 ※上記の資料は、津山市役所5F土木部都市計画課でもご覧になれます。

 

■事後評価の内容

・事後評価方法書の作成

 都市再生整備計画に記載した数値目標の計測時期や計測方法を確定します。

・効果発現要因の整理

 都市再生整備計画に記載した数値目標の達成状況を確認します。

 ※都市再生整備計画に記載された5つの指標及び今回新しく設定した「その他の指標」について数値目標の達成状況を確認しています。

  指標1 来街者数

  指標2 観光客数

  指標3 広域文化交流拠点施設利用者数

  指標4 災害時避難施設の屋内収容可能人数

  指標5 津山警察署・津山消防署から中心市街地までの到達時間

  その他 アルネ津山の駐車場利用台数

・今後のまちづくり方策

 事業終了後にまちづくり交付金事業の効果の持続を図る方策を検討します。

※津山洋学資料館を観光の拠点、歴史・文化の新たな情報発信の場として整備を図っていくなど、効果を持続させるための方策や改善策について検討しています。

・フォローアップ

事後評価の中で数値目標の達成状況について「見込み」の値で評価した指標や交付期間終了後1年以内に達成見込み「あり」とした指標については、「確定値」を計測する必要があるので「フォローアップ」を実施し、数値を確定しました、その結果を下記のとおり公表します。

 

■事後評価(フォローアップ)の公表について

・まちづくり交付金事業(中心市街地再生計画地区)のフォローアップを下記のとおり公表します。

 ★まちづくり交付金フォローアップ報告書(中心市街地再生計画地区) [420KB]