津山市では、公害の発生を防止する施策として、昭和47年に「津山市環境保全条例」を制定し、条例を根拠として法律より厳しい上乗せ基準の設定や、企業との公害防止協定の締結、自然保護による開発規制などを行ってきました。

 企業型公害については、法整備により解決に向けたスキームが構築されてきましたが、近年では生活騒音や空き地の管理問題など個人や家庭から出る生活型公害が増加しています。また、地球温暖化等の地球規模での公害も社会問題として深刻化しています。

 このような背景のもと、現状の課題に対応するべく「津山市環境保全条例」を全面的に見直しを行い、改正された「津山市環境保全条例」が平成19年4月1日から施行されることとなりました。
 
  • 津山市環境保全条例の概要版 pdf形式[44KB]
 
条文
  • 津山市環境保全条例 pdf形式[43KB]
  • 津山市環境基本条例 pdf形式[45KB]
 
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