和牛の産地である津山市は、新鮮なホルモンが手に入りやすく、市内の多くの鉄板焼き、焼肉店でサイドメニューとして提供されていました。

 仕事帰りのお父さんたちがお酒のつまみにホルモンを焼き、最後ににうどんを入れて食べたのがホルモンうどんの始まりとされています。

 ビールに良く合うホルモンうどんは50年以上津山のお父さんたちに愛されてきましたが子供や女性への知名度は今ひとつでした。

 しかし、平成21年9月に行われた「第4回B-1グランプリinYOKOTE」に出店し、初出場3位の快挙を成し遂げ、その後も上位入賞を果たし全国から注目を浴びるようになりました。

 今、津山では、いたるところでホルモンうどん地図を片手に食べ歩きをする人の姿が目に付きます。



津山ホルモンうどんマップ画像
つやまホルモンうどん研究会ホームページ:http://tsuyama-horumonudon.com/(新しいウィンドウで開きます)

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