津山市出身で、テレビ朝日アナウンス部第一期生。押阪忍さん
 昭和40年、民放テレビ「フリーアナウンサー」第一号となり、話題を呼ぶ。バリトンのオーソドックスな語り口、軽妙にして洒脱な表現は熟年層、特に婦人層に変わらぬ人気と信頼を得ている。
 最近では、夫人の栗原アヤ子さんとの“おしどり夫婦”としてテレビ・ラジオ出演も多い。
 また、平成6年に開講した「押阪忍トークアカデミー」の塾長として後進の指導・育成にもあたっている。 そのほか、講演・コメンテーター・エッセイストなど、その活躍は幅広い。
 押阪忍さん