東日本大震災被災者の市内住宅への入居支援
津山市では、このたびの東日本大震災による被災者の住宅を緊急に確保する必要があるため 、市内住宅への入居支援をしています。
市営住宅への入居支援(一時入居)
次の市営住宅について被災者の一時入居を受け入れることにしました。申込み方法などは、次のとおりです。
1.一時入居が可能な市営住宅(申込後2週間以内に入居可能)
7戸(平成23年6月9日現在)
2.入居できる人
平成23年東日本大震災による被災者で、居住していた住宅の損壊等により現に住宅に困窮している人。
3.入居できる期間
原則として6ヵ月以内。ただし、6ヵ月以内で延長可。
※ 期間満了後、市営住宅の入居資格要件をみたす者は、市営住宅への正式入居が可能
4.使用料等
使用料は市営住宅の家賃相当額としますが、申請により全額免除します。
敷金、連帯保証人は不要です。
5.申込書類
- 行政財産使用許可申請書.doc [37KB docファイル]
(津山市営住宅一時使用申込書) - 津山市営住宅一時使用に係る誓約書.doc [25KB docファイル]

※ 自署の場合、印鑑は不要です
※り災証明書を添付できない場合はご相談ください
※ファックス、Eメールでも対応しますので、ご相談ください
6.申込、問い合わせ先
都市建設部建築住宅課
直通電話 0868-32-2090
ファックス 0868-32-2155
〒708-8501 岡山県津山市山北520番地
Eメール:kentaku@city.tsuyama.okayama.jp
民間賃貸住宅等への入居支援
3月14日、津山市は「り災者等が一時的に使用する賃貸住宅の斡旋に関する協定」(平成21年4月締結)に基づき、関係団体に支援を依頼しました。
1.支援団体(協定締結先)
- 社団法人 岡山県宅地建物取引業協会
- 社団法人 岡山県不動産協会 津山支部
- 社団法人 全国賃貸住宅経営協会 津山支部
2.入居期間
1カ年以内(1カ年以上継続して使用する場合は、別途、住宅管理者と賃借人において協議、再契約する。)
3. 住戸の選定、家賃等
- 住戸の選定 所在地、構造、間取り、家賃等、希望に応じ協議、選定する
- 家賃 それぞれの設定家賃とする、ただし、入居後6カ月は状況により減免する
- 敷金、手数料、礼金 なし
- 家財・家具等は希望に応じて手配する(リース品等)
※共益費、火災・賠償保険等の必要経費、保証人等は原則必要とする
4.問い合わせ先
都市建設部建築住宅課(電話 0868-32-2090)
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登録日: 2011年3月16日 / 更新日: 2011年6月9日



